2012.04.17 Tuesday
発表会のリハーサル
4月30日のラルゴピアノフェステイバルの為にリハーサルをしました。
舞台度胸をつける為、毎年弾きっこの会を教室でしています。
お友達の演奏を一生懸命聴くのも勉強になると思い、聴いている生徒さんに紙と鉛筆を用意して感想を書いてもらいました。
1年生になったばかりの子もたどたどしい字で(キラキラ輝いているような素敵な曲でした)などと書いてくれました。
5年生の子は1曲ずつ「ペダルの使い方がうまくて滑らかに弾けていました。)とか「腕を使って弾いていたので音が良く響いていました」等と技術上のことまで細かく見ていてくれました。
6年生の子から低学年の子に向けては「Yさんへ とても素敵な曲でした。でも、もう少し音をしっかり弾いて軸を立てるともっとGOODかも」とか「曲の雰意気をとらえていてとても上手だった。後半が難しそうだからゆっくり練習するといいよ。頑張ってね!」とかなかなか鋭く、でもお姉さんらしい温かいアドバイスもありました。
いつもリハーサルの後は演奏が未熟なのにがっくりするのですが、この感想を読んだら生徒さん達の素晴らしい感受性と美しい心に触れた気がして嬉しくなりました。
今日の経験を生かして素敵な発表会にできるように頑張りたいと思います。
舞台度胸をつける為、毎年弾きっこの会を教室でしています。
お友達の演奏を一生懸命聴くのも勉強になると思い、聴いている生徒さんに紙と鉛筆を用意して感想を書いてもらいました。
1年生になったばかりの子もたどたどしい字で(キラキラ輝いているような素敵な曲でした)などと書いてくれました。
5年生の子は1曲ずつ「ペダルの使い方がうまくて滑らかに弾けていました。)とか「腕を使って弾いていたので音が良く響いていました」等と技術上のことまで細かく見ていてくれました。
6年生の子から低学年の子に向けては「Yさんへ とても素敵な曲でした。でも、もう少し音をしっかり弾いて軸を立てるともっとGOODかも」とか「曲の雰意気をとらえていてとても上手だった。後半が難しそうだからゆっくり練習するといいよ。頑張ってね!」とかなかなか鋭く、でもお姉さんらしい温かいアドバイスもありました。
いつもリハーサルの後は演奏が未熟なのにがっくりするのですが、この感想を読んだら生徒さん達の素晴らしい感受性と美しい心に触れた気がして嬉しくなりました。
今日の経験を生かして素敵な発表会にできるように頑張りたいと思います。
2012.03.21 Wednesday
海外からの嬉しいお便り
昨年暮れにお父様のお仕事の為サンパウロに移住されたH.Iさん(2年生)のお母様から近況報告のお便りがありました。
「選りすぐった立派な先生に3月から教えて頂くことになり、その先生から『お嬢さんは、ゆくゆくはもっと立派な先生のご指導を受けた方が良いと思います。こんなに小さなお子さんが、ここまで繊細なタッチができ、音楽性が備わっているなんて、前の先生がどんなにご立派で一音一音丁寧な質の高いレッスンをされていたのか、よく分かります。』と言って頂いたので、今までラルゴで本当に恵まれたレッスンを受けていたことを改めて感じました。」と書いてきて下さいました。
Hちゃんの才能が認められたことが何より嬉しいのですが、私のレッスンも少しはお役に立っていたようなので、ホッとすると同時に、これからも教室のレッスンを頑張っていこうと意欲を持てるようになりました。
更に『ブラジルのトップクラスの先生に紹介できる日までは、私が責任を持って全力で指導いたします』と言って頂いたそうなので、これからのHちゃんの成長が楽しみです。
才能があるだけでなく、大変辛抱強く練習をする子だったHちゃんですから、きっとピアニストになる夢に近づいていくことでしょう。
何時の日か再会してそのピアノの音を聴いてみたいと思います。
「選りすぐった立派な先生に3月から教えて頂くことになり、その先生から『お嬢さんは、ゆくゆくはもっと立派な先生のご指導を受けた方が良いと思います。こんなに小さなお子さんが、ここまで繊細なタッチができ、音楽性が備わっているなんて、前の先生がどんなにご立派で一音一音丁寧な質の高いレッスンをされていたのか、よく分かります。』と言って頂いたので、今までラルゴで本当に恵まれたレッスンを受けていたことを改めて感じました。」と書いてきて下さいました。
Hちゃんの才能が認められたことが何より嬉しいのですが、私のレッスンも少しはお役に立っていたようなので、ホッとすると同時に、これからも教室のレッスンを頑張っていこうと意欲を持てるようになりました。
更に『ブラジルのトップクラスの先生に紹介できる日までは、私が責任を持って全力で指導いたします』と言って頂いたそうなので、これからのHちゃんの成長が楽しみです。
才能があるだけでなく、大変辛抱強く練習をする子だったHちゃんですから、きっとピアニストになる夢に近づいていくことでしょう。
何時の日か再会してそのピアノの音を聴いてみたいと思います。
2012.02.16 Thursday
ドビュッシーの世界
発表会には今年生誕150年のクロード・ドビュッシーを記念して第2部ではその生涯と音楽を解説しながら彼のピアノ曲を集めてみることにしました。
ドビュッシーは豊かな色彩と香りを音に盛り込み、ピアノの音に全く新しい世界を作り出した人です。
文学や絵画の影響を色濃くするその作品は光と影が微妙に交錯し、独特な美しさを醸し出します。
そんなドビュッシーですが、恵まれない家に生まれたので10歳まで学校に言っていなかったそうです。
ふとした縁から8歳くらいの時モテ夫人という先生にピアノを習うようになりますが、初めは彼の家にピアノは無く、先生の家で練習していたそうです。
それから1年余りで彼はパリ高等音楽院を受験し、5倍の倍率を突破して入学しました。
ドビュッシーの天才ぶりに驚かされますが、私はモテ夫人の力にも感心しました。
48歳だったモテ夫人は小柄で太っちょでみるからに包容力のありそうな人でした。
8歳の少年ドビュッシーの才能を見抜いた彼女は、家族のように可愛がったようです。
彼女の熱心で優しく質の高いレッスンがあったからこそドビュッシーの才能が開花し、今日私たちを楽しませてくれる名曲の数々が生まれたものと思います。
立派な先生との出会いは奇跡を起こすものなのですね。
私たち小さな町のピアノ教師も、モテ夫人とまではいかなくとも、生徒さん達の才能を伸ばし、その未来に貢献するようなレッスンをしたいものと思います。
ドビュッシーは豊かな色彩と香りを音に盛り込み、ピアノの音に全く新しい世界を作り出した人です。
文学や絵画の影響を色濃くするその作品は光と影が微妙に交錯し、独特な美しさを醸し出します。
そんなドビュッシーですが、恵まれない家に生まれたので10歳まで学校に言っていなかったそうです。
ふとした縁から8歳くらいの時モテ夫人という先生にピアノを習うようになりますが、初めは彼の家にピアノは無く、先生の家で練習していたそうです。
それから1年余りで彼はパリ高等音楽院を受験し、5倍の倍率を突破して入学しました。
ドビュッシーの天才ぶりに驚かされますが、私はモテ夫人の力にも感心しました。
48歳だったモテ夫人は小柄で太っちょでみるからに包容力のありそうな人でした。
8歳の少年ドビュッシーの才能を見抜いた彼女は、家族のように可愛がったようです。
彼女の熱心で優しく質の高いレッスンがあったからこそドビュッシーの才能が開花し、今日私たちを楽しませてくれる名曲の数々が生まれたものと思います。
立派な先生との出会いは奇跡を起こすものなのですね。
私たち小さな町のピアノ教師も、モテ夫人とまではいかなくとも、生徒さん達の才能を伸ばし、その未来に貢献するようなレッスンをしたいものと思います。
2012.02.16 Thursday
ラルゴピアノフェステイバルのお知らせ
2012年度のラルゴピアノフェステイバルは4月30日に都筑公会堂で開催するすることになりました。
ここ10年来みなとみらいホールかフィリアホールという素晴らしいホールで開いていましたが、今年は残念ながら抽選が当たりませんでした。役員のお母様方にもご協力頂き、5月、6月、7月も抽選に参加しましたが、20倍以上の倍率でしたので、今まで当っていたのが不思議なくらいです。
今までの幸運に改めて気付きました。
でも幸運は去ったわけではありません。
都筑公会堂も10倍以上の倍率を持つ人気のホールです。そこで開催出来る運びになったのに感謝して精一杯頑張ろうと思います。
都筑公会堂は交通の便も良く、教室からは場所が近いので小学生の方たちもお友達を沢山招いて頂いて盛会にしたいものです。
ここ10年来みなとみらいホールかフィリアホールという素晴らしいホールで開いていましたが、今年は残念ながら抽選が当たりませんでした。役員のお母様方にもご協力頂き、5月、6月、7月も抽選に参加しましたが、20倍以上の倍率でしたので、今まで当っていたのが不思議なくらいです。
今までの幸運に改めて気付きました。
でも幸運は去ったわけではありません。
都筑公会堂も10倍以上の倍率を持つ人気のホールです。そこで開催出来る運びになったのに感謝して精一杯頑張ろうと思います。
都筑公会堂は交通の便も良く、教室からは場所が近いので小学生の方たちもお友達を沢山招いて頂いて盛会にしたいものです。
2012.01.08 Sunday
別離と再会
別離
クリスマス会が終わった後に悲しいお別れがありました。
2年半の間でしたがラルゴの中心的存在だったIさん一家がお父様の転勤でブラジルに旅立たれたのです。
お兄さんのT君は中学2年生、卓球部に入っていて塾通いも忙しい中、合唱祭では毎年伴奏に選ばれピアノで気を吐いていました。発表会やクリスマス会でもショパンの名曲を披露してくれました。
妹さんのHちゃんは始めて会った時は小さな可愛い幼稚園生でしたが、「大きくなったらピアニストになりたい!」との夢に向かってお母様と一緒に熱心に練習するようになりました。
1日、2時間もの努力が実ってPTNAコンペテイションでは優秀賞を頂きました。
素敵なセンスの絵も沢山描いてくれて、正にラルゴの優等生でした。
そんなIさん一家が日本から一番遠い国に行ってしまうのは本当に寂しいです。
Hちゃんのピアノの音を聴けなくなるのはとても残念ですが、日本とは違った環境で、良い先生に巡り合い、更に成長して夢を叶えてくれるように祈っています。
再会
暮も押し詰まった日の朝、突然思いがけない嬉しい電話が鳴りました。
5年前にお父様の転勤でプエルトリコに行ったMYさんが「一時帰国で日本に来ているので先生に会いに行く」と言うのです。
1年生から教えていたMちゃんは天性美しい音色のピアノを弾く子で私はレッスンをするのがとても楽しみでした。
中学生になって、これから私のレパートリーを一緒に勉強していこうと思っていた矢先に外地に行くことになってしまって私はどんなにがっかりしたことでしょう。
でも、向こうに行くとすぐにコンクールに優勝したり、オーケストラと共演してテレビに出たり華やかにピアノで活躍し、その都度報告してくれて、CDやDVDも送ってくれたので、何時も身近に感じ嬉しくは思っていました。
秋からはニューヨークのS大学のピアノ科に入学し、両親と離れて寮生活をしているとのこと、始めてピアノだけに専念して充実した生活を送ったいると便りはありましたが、電話がかかってきたのには驚きました。
駅で待ち合わせると、改札口を出るなり私の首に抱きつきました。見かけは背が伸びた以外は余り変わっていませんが、内面はまるでアメリカ人の様です。外人に囲まれての音楽学校での生活を生き生きと語ってくれました。
「彼氏は?」と聞くと即座に「オルガン科の子」と答えます。
寮のお隣に練習室があって夜中までスタンウェイのグランドで練習できるのだそうです。
「ピアノを聴かせて」と言うと「今弾けるものが無い」と言いながら色々な曲を弾いてくれました。ベートーヴェンシューマン、ショパン、ラヴェル、どれも未完成ながら其々の曲に合った音色の美しさは抜群でした。弾いているうちに私たちがいるのも忘れたかのように英語で何やら呟きながら練習していました。
帰ってきたら、「ラルゴの発表会にはきっと出てね」と約束しました。
別れ際には又、ハグ、男の先生にもサヨナラの変わりはハグなのでこちらは目をパチクリ。
送り出してから彼女が素敵な音で弾いていたシューベルトのヴァリエーションを弾いてみると不思議なことに私の弾くピアノの音色が変わっていました。魔法がかかったみたいに綺麗な心にしみる音で弾けるのです
Mちゃんありがとう! 素晴らしい再会でした。。
クリスマス会が終わった後に悲しいお別れがありました。
2年半の間でしたがラルゴの中心的存在だったIさん一家がお父様の転勤でブラジルに旅立たれたのです。
お兄さんのT君は中学2年生、卓球部に入っていて塾通いも忙しい中、合唱祭では毎年伴奏に選ばれピアノで気を吐いていました。発表会やクリスマス会でもショパンの名曲を披露してくれました。
妹さんのHちゃんは始めて会った時は小さな可愛い幼稚園生でしたが、「大きくなったらピアニストになりたい!」との夢に向かってお母様と一緒に熱心に練習するようになりました。
1日、2時間もの努力が実ってPTNAコンペテイションでは優秀賞を頂きました。
素敵なセンスの絵も沢山描いてくれて、正にラルゴの優等生でした。
そんなIさん一家が日本から一番遠い国に行ってしまうのは本当に寂しいです。
Hちゃんのピアノの音を聴けなくなるのはとても残念ですが、日本とは違った環境で、良い先生に巡り合い、更に成長して夢を叶えてくれるように祈っています。
再会
暮も押し詰まった日の朝、突然思いがけない嬉しい電話が鳴りました。
5年前にお父様の転勤でプエルトリコに行ったMYさんが「一時帰国で日本に来ているので先生に会いに行く」と言うのです。
1年生から教えていたMちゃんは天性美しい音色のピアノを弾く子で私はレッスンをするのがとても楽しみでした。
中学生になって、これから私のレパートリーを一緒に勉強していこうと思っていた矢先に外地に行くことになってしまって私はどんなにがっかりしたことでしょう。
でも、向こうに行くとすぐにコンクールに優勝したり、オーケストラと共演してテレビに出たり華やかにピアノで活躍し、その都度報告してくれて、CDやDVDも送ってくれたので、何時も身近に感じ嬉しくは思っていました。
秋からはニューヨークのS大学のピアノ科に入学し、両親と離れて寮生活をしているとのこと、始めてピアノだけに専念して充実した生活を送ったいると便りはありましたが、電話がかかってきたのには驚きました。
駅で待ち合わせると、改札口を出るなり私の首に抱きつきました。見かけは背が伸びた以外は余り変わっていませんが、内面はまるでアメリカ人の様です。外人に囲まれての音楽学校での生活を生き生きと語ってくれました。
「彼氏は?」と聞くと即座に「オルガン科の子」と答えます。
寮のお隣に練習室があって夜中までスタンウェイのグランドで練習できるのだそうです。
「ピアノを聴かせて」と言うと「今弾けるものが無い」と言いながら色々な曲を弾いてくれました。ベートーヴェンシューマン、ショパン、ラヴェル、どれも未完成ながら其々の曲に合った音色の美しさは抜群でした。弾いているうちに私たちがいるのも忘れたかのように英語で何やら呟きながら練習していました。
帰ってきたら、「ラルゴの発表会にはきっと出てね」と約束しました。
別れ際には又、ハグ、男の先生にもサヨナラの変わりはハグなのでこちらは目をパチクリ。
送り出してから彼女が素敵な音で弾いていたシューベルトのヴァリエーションを弾いてみると不思議なことに私の弾くピアノの音色が変わっていました。魔法がかかったみたいに綺麗な心にしみる音で弾けるのです
Mちゃんありがとう! 素晴らしい再会でした。。
2011.12.16 Friday
クリスマス会を終わって
ラルゴのクリスマス会はもう終わりました。
楽しかったクリスマス会の様子をお伝えします。
ピアノがあって、雰囲気がよくて、安くて貸切ができるお店を探すのは何時も大変です。
今年もお母様方のお骨折りで素敵なレストラン、クウポールで開催出来て幸せでした。





クリスマス会はピアノの技を競う場ではなく、お友達と仲良しになる懇親会なので、ピアノを弾く他に自己紹介や曲のイメージを絵に描いてお話したりすることにしました。
こんな可愛い絵がありました。
平吉毅州作曲「チューリップのラインダンス」(幼稚園年長 Mちゃん)
ブルグミュラー作曲「子供の集会」(小1Mちゃん)
ギロック作曲「手品師」
メッセージの面白いものを拾ってみると、
「僕はピアノがあまり好きでありません。でも、お母さんに勧められて入りました。僕は今ピアノよりもテニスを頑張っています。でも州先生がいるので、まあまあピアノを最近好きになりました。
僕の曲は(気楽に行こうよ)。なぜこの曲を選んだかというと(気楽)という言葉が僕に当てはまるからです。笑」
(小4D君)
「ピアノが弾けるようになりたいと思い、5月から習い始めました。今は(はさみとぎ)の曲を練習しています。ピアノを習って嬉しかったことは自分で曲が弾けるようになったことです。他に今、熱中しているのは、ハイパーヨーヨーです。得意な技はツイスターです。ピアノをいっぱい練習して、いつかショパン「幻想即興曲」を弾けるようになりたいです。 (小2T君)
T君はツイスターの技を披露してくれました。
三善晃作曲の「波のアラベスク」を弾いた小2のHちゃんは曲のイメージを絵とお話で綴ってくれました。

ある秋のこと、1人の女の子が海で貝殻を拾っていました。 海風がふき、波は、静かに動いています。
すると空がどんどん暗くなり、風が強くなりました。波もはげしく動いています。
嵐がきて、女の子が帰ろうとすると、女の子の靴がありません。海に流されてしまいました。
「どうしよう。お父さんが出張のお土産で買ってくれた大切な靴なのに。」女の子は泣きだしました。

すると海に光がさしました。その時、人魚があらわれ、くつを届けてくれました。
女の子は「ありがとう」と言いました。
お礼を言うと人魚は消えてしましました。
それは、夢だったのでしょうか?
女の子はいつまでも海をながめていました。

「私はピアノの他にもハープという楽器を習っています。音楽に関することなら何でも大好きです。
そんな私が今回演奏そる曲は佐藤州先生作曲の(ひとりぼっちのクリスマス)です。失恋して、一人きりでクリスマスを過ごす女性の、あふれ出すような悲しみを色鮮やかに描き出している、とてもロマンチックな曲です。曲の終りに近づくほど、女性の悲しさと激しい感情が重なりあい、思わず泣きたくなってしまうでしょう。
そんな悲しみの中、この曲には聴いている人を感動させてしまう不思議な魔法があります。
クリスマスならではの素敵な魔法を、皆さんにじっくり味わっていただければ私も嬉しいです。」(小5 Sさん)
「私の将来の夢はピアニストです。理由はピアノの先生になりたいからです。妹もピアノをやっているから、もっと練習して上手になったら妹と一緒にピアノの連弾が弾けるようになりたいです。
今日弾く(告別のワルツ)をなぜ選んだかというと、さびがとても好きで、奇麗だからです。それと真ん中当たりの所がCDで聞いた時面白くて、弾いていて楽しいからです。」(小5 Aさん)
森林の国フィンランドの作曲家、シベリウスの作曲した(樹の組曲)から「樅の木」を演奏した大学1年生のMさんは曲のイメージを絵と文で表しました。
「私は、この曲から夜の青さと水の青さの中、木々が女の人の髪にまざって揺れている情景をイメージしました。流れるような音と、すっきりと甘いメロデイーに魅せられました。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を連弾で演奏した2人のコメントは
「社会人4年目になる私はピアノをを辞める機会を逸してずっと続けています。この曲はずっと昔から憧れていた曲ですが、自分で弾くことなどできないと思っていたのに、易しく連弾にした版を見つけ、今日Y子さんと演奏することができてとても幸せです。
ラフマニノフの伝記を見ると、この曲は彼が療養した後、復帰の第1作だったようで希望を持って歩む私たちにふさわしい気がします。(Kさん)
「大学2年生の私は6年制の大学なのでまだ当分この教室に居座るつもりで、クリスマス会や発表会で皆さんと一緒にピアノを弾きます。3歳からピアノをずっと続けているので皆さんもずっと続けてくださいね。練習はしなくてもいいんですよ。」(Yさん)最後の言葉に先生が苦笑、「余計なことを言わないでください」笑
演奏の後はケーキを食べて、プレゼント交換をしたり、クリスマスソングを歌ったりして楽しい時間を過ごしました。

楽しかったクリスマス会の様子をお伝えします。
ピアノがあって、雰囲気がよくて、安くて貸切ができるお店を探すのは何時も大変です。
今年もお母様方のお骨折りで素敵なレストラン、クウポールで開催出来て幸せでした。





クリスマス会はピアノの技を競う場ではなく、お友達と仲良しになる懇親会なので、ピアノを弾く他に自己紹介や曲のイメージを絵に描いてお話したりすることにしました。
こんな可愛い絵がありました。
平吉毅州作曲「チューリップのラインダンス」(幼稚園年長 Mちゃん)
ブルグミュラー作曲「子供の集会」(小1Mちゃん)
ギロック作曲「手品師」メッセージの面白いものを拾ってみると、
「僕はピアノがあまり好きでありません。でも、お母さんに勧められて入りました。僕は今ピアノよりもテニスを頑張っています。でも州先生がいるので、まあまあピアノを最近好きになりました。
僕の曲は(気楽に行こうよ)。なぜこの曲を選んだかというと(気楽)という言葉が僕に当てはまるからです。笑」
(小4D君)
「ピアノが弾けるようになりたいと思い、5月から習い始めました。今は(はさみとぎ)の曲を練習しています。ピアノを習って嬉しかったことは自分で曲が弾けるようになったことです。他に今、熱中しているのは、ハイパーヨーヨーです。得意な技はツイスターです。ピアノをいっぱい練習して、いつかショパン「幻想即興曲」を弾けるようになりたいです。 (小2T君)
T君はツイスターの技を披露してくれました。
三善晃作曲の「波のアラベスク」を弾いた小2のHちゃんは曲のイメージを絵とお話で綴ってくれました。

ある秋のこと、1人の女の子が海で貝殻を拾っていました。 海風がふき、波は、静かに動いています。
すると空がどんどん暗くなり、風が強くなりました。波もはげしく動いています。
嵐がきて、女の子が帰ろうとすると、女の子の靴がありません。海に流されてしまいました。
「どうしよう。お父さんが出張のお土産で買ってくれた大切な靴なのに。」女の子は泣きだしました。

すると海に光がさしました。その時、人魚があらわれ、くつを届けてくれました。
女の子は「ありがとう」と言いました。
お礼を言うと人魚は消えてしましました。
それは、夢だったのでしょうか?
女の子はいつまでも海をながめていました。

「私はピアノの他にもハープという楽器を習っています。音楽に関することなら何でも大好きです。
そんな私が今回演奏そる曲は佐藤州先生作曲の(ひとりぼっちのクリスマス)です。失恋して、一人きりでクリスマスを過ごす女性の、あふれ出すような悲しみを色鮮やかに描き出している、とてもロマンチックな曲です。曲の終りに近づくほど、女性の悲しさと激しい感情が重なりあい、思わず泣きたくなってしまうでしょう。
そんな悲しみの中、この曲には聴いている人を感動させてしまう不思議な魔法があります。
クリスマスならではの素敵な魔法を、皆さんにじっくり味わっていただければ私も嬉しいです。」(小5 Sさん)
「私の将来の夢はピアニストです。理由はピアノの先生になりたいからです。妹もピアノをやっているから、もっと練習して上手になったら妹と一緒にピアノの連弾が弾けるようになりたいです。
今日弾く(告別のワルツ)をなぜ選んだかというと、さびがとても好きで、奇麗だからです。それと真ん中当たりの所がCDで聞いた時面白くて、弾いていて楽しいからです。」(小5 Aさん)
森林の国フィンランドの作曲家、シベリウスの作曲した(樹の組曲)から「樅の木」を演奏した大学1年生のMさんは曲のイメージを絵と文で表しました。
「私は、この曲から夜の青さと水の青さの中、木々が女の人の髪にまざって揺れている情景をイメージしました。流れるような音と、すっきりと甘いメロデイーに魅せられました。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を連弾で演奏した2人のコメントは
「社会人4年目になる私はピアノをを辞める機会を逸してずっと続けています。この曲はずっと昔から憧れていた曲ですが、自分で弾くことなどできないと思っていたのに、易しく連弾にした版を見つけ、今日Y子さんと演奏することができてとても幸せです。
ラフマニノフの伝記を見ると、この曲は彼が療養した後、復帰の第1作だったようで希望を持って歩む私たちにふさわしい気がします。(Kさん)
「大学2年生の私は6年制の大学なのでまだ当分この教室に居座るつもりで、クリスマス会や発表会で皆さんと一緒にピアノを弾きます。3歳からピアノをずっと続けているので皆さんもずっと続けてくださいね。練習はしなくてもいいんですよ。」(Yさん)最後の言葉に先生が苦笑、「余計なことを言わないでください」笑
演奏の後はケーキを食べて、プレゼント交換をしたり、クリスマスソングを歌ったりして楽しい時間を過ごしました。


2011.11.25 Friday
クリスマス会の準備
花屋さんの店頭は真っ赤なポインセチアやシクラメンに彩られ、クリスマスのシーズンがやってきました。
ラルゴでも例年のようにレストランを借り切ってのクリスマスパーテイーを12月4日、10日、11日に予定しています。
今日は教室の練習風景をお伝えします。
クリスマス会は懇親会なので楽しい連弾を奨めています。
Nちゃん(小1)とRちゃん(幼稚園年中)の姉妹は「星に願いを」を弾きます。曲のイメージを絵に描いてメッセージも2人で言う練習をしました。

次は1年生コンビのMちゃんとNちゃんです。

「私たちは学校も一緒、新体操も一緒、ピアノも一緒の仲良しです。今日は大好きな(小さな世界)を弾きます」
お絵かき教室の先生をしていらっしゃるお母様の手書きでこんな可愛いプログラムが出来ました。


クリスマス会の日が待ち遠しいです。
ラルゴでも例年のようにレストランを借り切ってのクリスマスパーテイーを12月4日、10日、11日に予定しています。
今日は教室の練習風景をお伝えします。
クリスマス会は懇親会なので楽しい連弾を奨めています。
Nちゃん(小1)とRちゃん(幼稚園年中)の姉妹は「星に願いを」を弾きます。曲のイメージを絵に描いてメッセージも2人で言う練習をしました。
次は1年生コンビのMちゃんとNちゃんです。

「私たちは学校も一緒、新体操も一緒、ピアノも一緒の仲良しです。今日は大好きな(小さな世界)を弾きます」

お絵かき教室の先生をしていらっしゃるお母様の手書きでこんな可愛いプログラムが出来ました。


クリスマス会の日が待ち遠しいです。
2011.11.14 Monday
卒業生の結婚式
今日はラルゴで育てて一番美しく咲いた花、能條 恵さんの結婚式です。
恵さんとの出会いは20年位前、私達がヤマハ音楽教室のピアノ科教師をしていた頃のことです。小学校2年生だっためぐちゃんは大きな目のくりくりした可愛い子、でも決して優等生ではありませんでした。
型にはまった教科書などは好まず好きな曲を楽しんで弾いていて、レッスン中もお話が多くて私と遊びながらレッスンしていました。
でも出来あがった曲は生き生きと音楽性に輝き、3年生の時、湯山 昭先生の前で先生の曲を弾き「粒立ちの良い音、リズム感がとても良い』と褒めて頂きました。
そんなめぐちゃんが中学受験を考える5年生になった時、お父様がいらして「恵はとてもピアノが好きなので好きな道を歩ませれば頑張ると思うので」と御相談を受け、私はめぐちゃんの素質を保証して音楽学校受験をお勧めしました。
それからはチェルニー30番やバッハのインヴェンションなど厳しいレッスンが始まりましたが、彼女は良く頑張ってくれて2年後に国立音大付属中学に合格しました。
音中に入ってからも私達との縁はつながり、ラルゴピアノ教室の生徒としてソルフェージュを勉強しながら、ラルゴピアノフェステイバルやクリスマス会では素晴らしい演奏を披露してくれました
開校して日の浅かったラルゴピアノ教室で忽ちめぐちゃんの演奏は憧れの的となり、小学生の子たちはめぐちゃんの様になりたいとの思いからピアノを一生懸命練習するようになり、音楽学校を目ざす人も何人か現れました。(そのうちの2人が現在音大生になっています)
ラルゴピアノ教室が今の様なレヴェルの高い教室に成長したのは恵さんに負うところが大きいと感謝しています。
彼女は高校生の時にはPTNAコンペテイションに挑戦し本選で奨励賞を頂きました。
年ごとに立派なピアニストに成長していくめぐちゃんでしたが、高ぶったところがなく、発表会の時はアンサンブルに加わり、連弾をしたり、合唱の伴奏をしたり、エレクトーンでオーケストラのパートを引き受けラプソデイーインブルーを演じたりして教室に溶け込んでいたのでめぐちゃんファンは何時も大勢いました。
大学生になっても私達には甘えん坊の可愛い娘であり、小さい子たちには優しいお姉さんでした。
卒業後一般企業に就職してからは4年間離れていましたが、此の度誠実で優しい素適な方と結ばれ、結婚式に私達を招待してくれました。
披露宴のテーブルに置かれたメッセージにはこんな事が書いてありました。
「大好きな州先生へ 州先生は本当に面白く、毎回のレッスンが楽しみでした。おかげで音学理論の成績がグーンと上がり授業が楽しくなったのを覚えています」
「大好きなマリ子先生へ 先生に出会って私は音楽の楽しさを知り、いろいろと教えて頂いたこと感謝の気持ちで一杯です。娘の様に可愛がっていただいて本当にありがとうございます」
お父様は20年前の事を覚えていらして「あの時先生に勧めて頂いたことで恵の人生が変わりました。音楽をやらせて本当に良かったと思っています」と言って下さいました。
可愛らしい花嫁姿のめぐちゃんを眺めながら、ピアノの先生も学校の先生以上に生徒の人生に大きな影響を与えるものだなあと思うと、生きがいを感じると同時に責任も重く感じました。
家庭に入ってからのめぐちゃんは又ピアノの勉強を再開し、来年はラルゴピアノフェスティバルのステージにも出てくれるそうです。
娘の様なめぐちゃんと一緒に私達も頑張っていこうと思いました。

恵さんとの出会いは20年位前、私達がヤマハ音楽教室のピアノ科教師をしていた頃のことです。小学校2年生だっためぐちゃんは大きな目のくりくりした可愛い子、でも決して優等生ではありませんでした。
型にはまった教科書などは好まず好きな曲を楽しんで弾いていて、レッスン中もお話が多くて私と遊びながらレッスンしていました。
でも出来あがった曲は生き生きと音楽性に輝き、3年生の時、湯山 昭先生の前で先生の曲を弾き「粒立ちの良い音、リズム感がとても良い』と褒めて頂きました。
そんなめぐちゃんが中学受験を考える5年生になった時、お父様がいらして「恵はとてもピアノが好きなので好きな道を歩ませれば頑張ると思うので」と御相談を受け、私はめぐちゃんの素質を保証して音楽学校受験をお勧めしました。
それからはチェルニー30番やバッハのインヴェンションなど厳しいレッスンが始まりましたが、彼女は良く頑張ってくれて2年後に国立音大付属中学に合格しました。
音中に入ってからも私達との縁はつながり、ラルゴピアノ教室の生徒としてソルフェージュを勉強しながら、ラルゴピアノフェステイバルやクリスマス会では素晴らしい演奏を披露してくれました
開校して日の浅かったラルゴピアノ教室で忽ちめぐちゃんの演奏は憧れの的となり、小学生の子たちはめぐちゃんの様になりたいとの思いからピアノを一生懸命練習するようになり、音楽学校を目ざす人も何人か現れました。(そのうちの2人が現在音大生になっています)
ラルゴピアノ教室が今の様なレヴェルの高い教室に成長したのは恵さんに負うところが大きいと感謝しています。
彼女は高校生の時にはPTNAコンペテイションに挑戦し本選で奨励賞を頂きました。
年ごとに立派なピアニストに成長していくめぐちゃんでしたが、高ぶったところがなく、発表会の時はアンサンブルに加わり、連弾をしたり、合唱の伴奏をしたり、エレクトーンでオーケストラのパートを引き受けラプソデイーインブルーを演じたりして教室に溶け込んでいたのでめぐちゃんファンは何時も大勢いました。
大学生になっても私達には甘えん坊の可愛い娘であり、小さい子たちには優しいお姉さんでした。
卒業後一般企業に就職してからは4年間離れていましたが、此の度誠実で優しい素適な方と結ばれ、結婚式に私達を招待してくれました。

披露宴のテーブルに置かれたメッセージにはこんな事が書いてありました。
「大好きな州先生へ 州先生は本当に面白く、毎回のレッスンが楽しみでした。おかげで音学理論の成績がグーンと上がり授業が楽しくなったのを覚えています」

「大好きなマリ子先生へ 先生に出会って私は音楽の楽しさを知り、いろいろと教えて頂いたこと感謝の気持ちで一杯です。娘の様に可愛がっていただいて本当にありがとうございます」
お父様は20年前の事を覚えていらして「あの時先生に勧めて頂いたことで恵の人生が変わりました。音楽をやらせて本当に良かったと思っています」と言って下さいました。
可愛らしい花嫁姿のめぐちゃんを眺めながら、ピアノの先生も学校の先生以上に生徒の人生に大きな影響を与えるものだなあと思うと、生きがいを感じると同時に責任も重く感じました。
家庭に入ってからのめぐちゃんは又ピアノの勉強を再開し、来年はラルゴピアノフェスティバルのステージにも出てくれるそうです。
娘の様なめぐちゃんと一緒に私達も頑張っていこうと思いました。
2011.09.04 Sunday
ドラマの撮影
ある日突然電話のベルが鳴りました。
テレビドラマ「ドン・キホーテ」の撮影にラルゴピアノ教室を使わせて下さいとの依頼でした。
テレビドラマには疎い私たちですが、児童相談所を舞台にやくざの親分が子供たちを救うべく立ちあがるハートフルコメデイとのことなので、内容も悪くなさそうなので協力することにしました。
折からのろのろ台風が通過中だったこともあり、何回も予定が変更され下見のの方も何回も来られて準備が大変でした。
勿論私たちは登場しませんが役者さんが子供たちに発声練習をさせるシーンはちょっぴり指導のお手伝いをしたりして面白い経験でした。

このドラマは松田翔太さん主演で、9月17日(土)夜9時日本テレビ(4チャンネル)から放映される予定なので皆さん良かったら見てくださいね。

何より驚いたのはほんのわずかなシーンを撮るのに大勢の(15人位)裏方さんがいらしたことです。
大きな機材を運ぶ人、カメラマン、音声を撮る人、役者さんの服装を直す人、華やかな役者さんとは裏腹にTシャツ姿の汗びっしょりな若い人たちで教室はごった返しました。外には交通整理をする人、駐車場の手配まで整えていました。撮影が終わると手際よくさっと片づけ迷惑をかけないように帰って行きました。
私たちは表に出て目立つ役者さんばかり注目しているけれど、目に触れないところでにこの様な地味な真面目な人たちの働きがあって、始めて人々を感動させる素敵なドラマが出来上がるのだなあと感心しました。
私たちも子供たちの心を育てる裏方の一人になれたらいいな等と思いました。
テレビドラマ「ドン・キホーテ」の撮影にラルゴピアノ教室を使わせて下さいとの依頼でした。
テレビドラマには疎い私たちですが、児童相談所を舞台にやくざの親分が子供たちを救うべく立ちあがるハートフルコメデイとのことなので、内容も悪くなさそうなので協力することにしました。
折からのろのろ台風が通過中だったこともあり、何回も予定が変更され下見のの方も何回も来られて準備が大変でした。
勿論私たちは登場しませんが役者さんが子供たちに発声練習をさせるシーンはちょっぴり指導のお手伝いをしたりして面白い経験でした。

このドラマは松田翔太さん主演で、9月17日(土)夜9時日本テレビ(4チャンネル)から放映される予定なので皆さん良かったら見てくださいね。

何より驚いたのはほんのわずかなシーンを撮るのに大勢の(15人位)裏方さんがいらしたことです。
大きな機材を運ぶ人、カメラマン、音声を撮る人、役者さんの服装を直す人、華やかな役者さんとは裏腹にTシャツ姿の汗びっしょりな若い人たちで教室はごった返しました。外には交通整理をする人、駐車場の手配まで整えていました。撮影が終わると手際よくさっと片づけ迷惑をかけないように帰って行きました。

私たちは表に出て目立つ役者さんばかり注目しているけれど、目に触れないところでにこの様な地味な真面目な人たちの働きがあって、始めて人々を感動させる素敵なドラマが出来上がるのだなあと感心しました。
私たちも子供たちの心を育てる裏方の一人になれたらいいな等と思いました。
2011.08.22 Monday
素晴らしいコンクールの成果
今年の夏はラルゴピアノ教室から3人の生徒さんがコンクールに参加し全員が入選入賞する嬉しい結果が得られました。
第一の朗報は6月25日PTNAの予選で小2の池田晴さんと屋嶋萌悠さんが優秀賞を頂き、本選に出場することになりました。このコンクールは全国から集まる上手な子ばかりの中で4人に1人の倍率で選ばれる厳しいものです。
晴ちゃんは1年生の時に参加したことがありましたが手が届かなくて悔しい思いをしたので、今年の初めの抱負には「PTNAで入賞する」と書いていました。ピアノが大好きで毎日2時間も熱心に練習していた彼女に女神が微笑んでくれて本当に嬉しい!快報を聞いた瞬間私まで涙が出そうでした。

感激の一夜が明けて目が覚めた晴ちゃんは昨日のことは夢だったと思っていましたが、可愛いカップと賞状を見てやっと現実だと思えたそうです。
次に7月9日町田市民コンクールの第1予選を小1の良沢茉子さんが通過、7月30日には第2予選も通過して本選会に出場が決まりました。このコンクールの小1クラスは本選での順位はなく、入選が最高位になります。
春にラルゴに入会したばかりで教科書もあまり進んでいませんでしたが、とても言うことをわかってくれて、落ち着いて弾いてくれるのでこれからが楽しみです。
表彰式の日の嬉しい笑顔です。
最後のハイライトは8月4日PTNA本選会で幼稚園生の屋嶋萌悠さんが最優秀賞に選ばれ全国大会に出場することになったことです。
1曲目は「自動ピアノから音が出るように指が勝手に動いていた』2曲目、(おやつのじかん)はいろんなお菓子の味を思い浮かべながら弾きました」とのことです。
二つの曲の音色がはっきり変えられて素晴らしい演奏でした。
でもさすがに北海道から九州まで1625人の参加者の中から選ばれる全国大会に行けるとは私もお母様も思っていませんでした。御家族での旅行の計画があったのにあわててキャンセルして散財するハプニングもありました。

8月21日浜離宮朝日ホールで開かれたA2級入賞者記念コンサートは全国各地から集結したリトル・ピアニストのステージです!
さすがにこれが幼稚園生かと驚くような子ばかりです。この輝くステージで萌悠ちゃんも立派に演奏しました。
これからどんな人生を歩むことになるとしても、今日の感動は忘れられない大切な思い出になることでしょう!
第一の朗報は6月25日PTNAの予選で小2の池田晴さんと屋嶋萌悠さんが優秀賞を頂き、本選に出場することになりました。このコンクールは全国から集まる上手な子ばかりの中で4人に1人の倍率で選ばれる厳しいものです。
晴ちゃんは1年生の時に参加したことがありましたが手が届かなくて悔しい思いをしたので、今年の初めの抱負には「PTNAで入賞する」と書いていました。ピアノが大好きで毎日2時間も熱心に練習していた彼女に女神が微笑んでくれて本当に嬉しい!快報を聞いた瞬間私まで涙が出そうでした。

感激の一夜が明けて目が覚めた晴ちゃんは昨日のことは夢だったと思っていましたが、可愛いカップと賞状を見てやっと現実だと思えたそうです。

次に7月9日町田市民コンクールの第1予選を小1の良沢茉子さんが通過、7月30日には第2予選も通過して本選会に出場が決まりました。このコンクールの小1クラスは本選での順位はなく、入選が最高位になります。
春にラルゴに入会したばかりで教科書もあまり進んでいませんでしたが、とても言うことをわかってくれて、落ち着いて弾いてくれるのでこれからが楽しみです。

表彰式の日の嬉しい笑顔です。
最後のハイライトは8月4日PTNA本選会で幼稚園生の屋嶋萌悠さんが最優秀賞に選ばれ全国大会に出場することになったことです。
1曲目は「自動ピアノから音が出るように指が勝手に動いていた』2曲目、(おやつのじかん)はいろんなお菓子の味を思い浮かべながら弾きました」とのことです。
二つの曲の音色がはっきり変えられて素晴らしい演奏でした。
でもさすがに北海道から九州まで1625人の参加者の中から選ばれる全国大会に行けるとは私もお母様も思っていませんでした。御家族での旅行の計画があったのにあわててキャンセルして散財するハプニングもありました。

8月21日浜離宮朝日ホールで開かれたA2級入賞者記念コンサートは全国各地から集結したリトル・ピアニストのステージです!
さすがにこれが幼稚園生かと驚くような子ばかりです。この輝くステージで萌悠ちゃんも立派に演奏しました。
これからどんな人生を歩むことになるとしても、今日の感動は忘れられない大切な思い出になることでしょう!

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