神奈川県横浜市青葉区のピアノ教室『ラルゴピアノ教室』のブログ。
土曜・日曜・祝日もピアノレッスンを行なっています。
コンクール入賞者多数おります。
幼稚園生・保育園生対象の1回20分の「リトルキッズコース」も行なっています。
午前中などに主婦レッスンクラスあります。
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今年(2019年)の第25回ラルゴピアノフェスティバルは4月29日(月)

日々の雑事に忙殺され昨年のクリスマス会の記事も中途半端のまま今年の第25回ラルゴピアノフェスティバルの事をお知らせしなければなりません。

マリ子先生が亡くなって1年が過ぎた今、生徒様の数が減少して参りました。また、今回は昨年のラルゴピアノフェスティバルに参加された生徒様も含め不参加の生徒様がいつもより多くいらっしゃいます。

ですので前回、前々回よりショートなプログラムになりますが、より一層質の高い内容を目指して行きたいと思っております。

頑張りますっ!!!

今年は3部構成で第2部のスペシャルコーナー復活です。

ビゼーの名作歌劇「カルメン」より抜粋の組曲≪カルメン≫を取り上げます。

第1部は幼稚園生〜小学4年生の演奏、第3部は小学5年生〜社会人の演奏です。

 

日時   2019年 4月 29日(月曜日・昭和の日) ※時間は未定です。

 

会場   都筑公会堂

| 23:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年12月2日・9日・16日のクリスマス会

今年はマリ子先生のいない初めてのクリスマス会となりました。 天国より見守っていてくれたことでしょう!!!!

 

習い始めたばかりの幼稚園生(年少)N・Aちゃんはお母様と一緒に「小さな世界」を頑張って披露してくれました。

アーチャンとママ

 

 

 

                                      この幼稚園生二人もラルゴ初デビューで頑張っての演奏です。

H君

Aちゃん

                                                           

                                    M.Hちゃんは幼稚園生の中ではベテランの演奏です。 

ヒーチャン

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         小学1年生の演奏です。S.Mさんは「さんぽ」を付点の音符をリズム感よく楽しく弾いてくれました。

S.Mさん

                                                                                                 Y.Rさんも付点のリズムが上手になりました。「ジングルベル」を弾いてくれました。

Y.R さん

                                                                                                                                                                                                                              

 

 N.Rさん少し難しいアレンジの「あわてんぼうのサンタクロース」に挑戦し、上出来でした。

N.R さん

 

 

Mさんはコツコツと練習して立派な演奏をしてくれました。曲は「人形の夢と目覚め」です。

Ⅿちゃんの演奏

 

 

小学2年生の生徒さん達もそれぞれの個性を発揮してくれました。

 

Aさんはサウンド・オブ・ミュージックより「私のお気に入り」を披露、素敵な演奏でした。

Aちゃんの演奏

 

 

S.Sさんはお母様との連弾で」≪となりのトトロ≫より「ねこバス」≫お母様はピアノかなりの腕前なのです。.

Sさん母子(ご挨拶)

 

 

I.Yさんはディズニーの曲が大好きで、昨年に引き続きディズニーの曲で「美女と野獣」です。

しっかりしたタッチでひいてくれました。

I.Yさん

 

 

K.I君はイケメンで何でも研究熱心、テニスと鉱物(宝石)に凝っています。

そんな彼が演奏したのはオペラ「カルメン」よりハバネラです。 日を重ねる度に表現力も増して来ました。

K.I 君の演奏

 

 

小学3年生まずはY.I君でお父様との連弾でエリック・サティの「ピカデリー」です。 よくテレビとかで耳にする曲です。

このお父様もなかなかの腕前です。

Y.I君とお父様の連弾

| 00:03 | クリスマス会 | comments(0) | trackbacks(0) |
第24回ラルゴピアノフェスティバルを振り返って

ラルゴピアノフェスティバルも無事に終わりもう一カ月以上が過ぎようとしています。 遅ればせながら振り返ってみようと思います。 生徒さん達は皆、私の言うことを素直に聞いてよくやってくれたと喜んでおります。

まず、ステージマナーとしてきちんとお辞儀をする、ピアノの前に座ってもすぐに弾かない、姿勢をよくして考えてから弾き始める、演奏が終わったらお膝に手を置き静止して間をおいてから立ち上がりお辞儀をしてステージから退出する等ほとんどの生徒さんができたと思います。 演奏の中身も各自なりに素晴らしかったと言いたいです。褒めてあげたいです。     

 

さて、今回はマリ子先生亡き後初めてのラルゴピアノフェスティバルであり、寂しくもあり、わたしがマリ子先生に恥じないよう遂行できるかの不安もありでしたが、そんな中、S.Hさんが聞きにいらしてくれて感想を書いて下さいました。

S.Hさんはマリ子先生のピカイチの生徒で、幼稚園生の頃から小学校高学年まで師事しコンクールでも優秀な成績を収めました。しかしながら、中学になる前に事情によりマリ子先生の元を離れることとなりました。

現在、二児の母でまだお子さんは二人とも保育園児なので育児、お仕事に追われる生活をされています。

それでは以下がS.Hさんの文章です。

 

 

発表会を拝見して …マリ子先生を偲んで

 

荏子田に越してきて少し落ち着いた昨年8月。 確かこの辺りだったな…と お教室をそっと覗くと。 窓から見えたのは、小さい生徒さんのピアノに合わせてうん、うん、と頷かれるマリ子先生のお姿でした。 4歳からお世話になっていたのに、こちらの都合で急に先生の元を離れてから実に24年経っていました。 また日を改めてゆっくり伺おう、心からのお礼とお詫びがしたい。 そう心に決めてお教室を後にしました。 すぐ近くにお元気でいらっしゃる、いつでも会える、と安心していました。 そろそろ   伺おう、ご連絡先は…とお教室のブログを見たのが、12月19日。 とても言い表すことはできない一生拭えない思いが、あの日  から毎日心を締め付けています。 州先生にそれからお会いできたことは、 今の自分を作る大事な要素を20数年ぶりに見つけたような気持ちになり、発表会を拝見できることもとても嬉しいことでした。 幼い頃にマリ子先生に手取り足取り、愛情いっぱいに教えて頂いた曲がたくさんありました。 皆さんの演奏を聴いていると、マリ子先生のお言葉が次々と蘇ってきました。

「ここは子犬がかけっこするみたいに」 「ここは大きな怪獣がうわー!っと襲ってきたみたいに」 「ここは今までで一番悲しかったことを思い出して」 マリ子先生と州先生が日々愛情たっぷりに教えてらっしゃるんだなと、純粋で素直で素敵な演奏に心が温かくなりました。 ですが、探せばすぐ見つかりそうなマリ子先生はここにいないんだ、という悲しみはずっと拭えませんでした。

「こんな小さな子久しぶり!」 初めてお会いしてから30年。 楽譜の先生の字を読むと、お声まで蘇ります。 30年経っても、読まなくても頭に、心に、全て入っています。 だけど先生、今までで一番悲しいことを思い出して弾くと、本当に涙が出てとても弾けません。 本当に泣いちゃだめよ、と笑って下さるでしょうか。 生徒さんたちとご家族、州先生をお空からお守り下さい。 素敵な演奏をされる皆様に、心から感動致しました。 素晴らしい音楽会をありがとうございました。(S.H)

 

 

私はこれを読ませて頂き涙が止りませんでした。

 

2018年9月17日 第1部

                                    

            

2018年9月17日 第2部

                                                                                         

 

 

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。

 

ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com

 

リトルキッズコースもあります。http://larsat.jugem.jp/?cid=6

 

 

 

 

| 14:32 | ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年24回目ラルゴピアノフェスティバル

第24回ラルゴピアノフェスティバルを開催致します。

 

日時  2018年 9月 17日(火・敬老の日)

    開場 11時 45分  

      

    第1部開演 12時15分(幼稚園生〜小学4年生)

      

    第2部開演(予定) 14時15分(小学5年生〜社会人) 

    終演(予定) 16時

 

  

場所  緑公会堂

    (JR横浜線、グリーンライン 中山駅歩4分) 

 

 

2018年24回目ラルゴピアノフェスティバルはいつもとは違います。

緑公会堂も初めて、時期も例年は4~6月,遅くて7月ですが、秋に開催するのはラルゴピアノ教室   開室以来初めてでございます。

しかしながら、今回がいつもと大きく違うのはマリ子先生がいなくなってしまった事です。            2017年23回目の時は元気に活躍しておりましたのに・・・

それを思うと何とも言えない悲痛な寂寥の感が混み上がって参ります。

マリ子先生が昨年8月下旬に手遅れの卵巣癌が発見され12月14日に死を迎えるまでの間、私にとって正に悪夢のような日々でした。

今もマリ子先生がいない生活が夢の中であればよいなと頬をつねったりしますがやはり現実であることを再認識 させられ血の気が引く感じが致します。

また、私は教室運営、発表会の手配等マリ子先生に頼り切りでしたので今回は右往左往しながら何とか孤軍奮闘のつもりで頑張って参りましたが、よく考えてみますと例年以上にお世話役のお母様方を初め、その他生徒様のご父兄方の絶大なるお力添えがあったからこそ無事に今回開催することが出来るのだと思います。

深く深く感謝致します。

それからマリ子先生の生徒様も私とS.K先生、S.A先生が引き継ぎましたが、私の引き継いだ生徒様は至らない私に馴染んでついて来てくれましたし、S.K先生もS.A先生も素晴らしい指導力を発揮して下さいまして嬉しい限りでございます。

不幸中の幸いです。

マリ子先生も天国より見守っていてくれると思いますので、今回のラルゴピアノフェスティバルもマリ子先生に恥じないよう私たち講師陣も生徒たちも精一杯頑張って参りました。

皆様どうかその成果を聴きに足を運んで下さい。(佐藤 州)

 

                                    

            

                                                                                         

 

 

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| 23:07 | ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年ラルゴピアノフェスティバル

今年は流動的でございまして、当初5月13日(日)に都筑公会堂でのピアノ発表会を予定しておりましたが、私の事情でどうしても開催が無理でしたのでキャンセルさせて頂き、皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

その後、秋に開催しようと今年のお世話役のお母様4人にお願いし交代で都筑公会堂の9月〜11月分日曜日の抽選にほぼ毎週早朝に参加して頂きましたが、いつも競争率は12倍〜20倍で落選続きになり、またフィリアホールは私が9月〜11月分の毎日曜日の分をネットで抽選に参加致しましたが、やはり落選ばかりで今年はクリスマス会のみになってしまうかと諦めていた矢先に偶々,M.Yさんのお母様が緑公会堂の9月17日(月・敬老の日)にキャンセルによる空きがあるのを見つけ仮予約して下さいました。   

私としましては感謝感激でございます。

従いまして以下の如くです。     

    

    2018年のラルゴピアノフェスティバル      

 

     日時  9月 17日(月・敬老の日)      

 

     場所  緑公会堂  

 

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| 16:00 | ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0) |
訃報 マリ子先生が旅立ちました。

訃報

 

故 佐藤 マリ子 儀 12月14日永眠致しました。 ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます。

 

葬儀ミサ・告別式 12月19日(火)午後12時~13時30分

場所  カトリック藤が丘教会

住所  神奈川県横浜市青葉区柿の木台1−2

教会事務所 TEL(045)973−4100 FAX (045)979−0506 東急田園都市線「藤が丘」駅から徒歩約7分です。

なお、当教会の駐車スペースには限りがあり一般開放しておりませんので、お車でお越しの際はお近くのコインパーキングをご利用ください。

 

お問い合わせ・ご質問は、教会事務所までご連絡ください

火曜日〜金曜日   午前10時〜午後4時 

土曜日       午前10時〜午後17時30分

日曜日       午前10時〜午後1時

※都合により、事務所スタッフが不在の場合もございます。

 

 

| 17:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年12月3日のクリスマス会

パンのデコレーション

2017年のクリスマス会はマリ子先生の病気のため開催を危ぶまれましたが、役員のお母様方の並々ならぬご尽力の賜物でふたを開けてみると、とても素晴らしい会になりました。         

まず驚いたのはピアノを始めて僅か1年前後のR子ちゃん、R子ちゃんR子ちゃんの絵                                                                            Sちゃんの進歩Sちゃん  

と、昨年ピティナコンぺティションで優秀賞を勝ち得たMちゃんの驚くほどしっかりしたタッチでした。MちゃんMちゃんの絵

M・Oちゃんの演奏と絵です。M・OちゃんM・Oちゃんの絵  初めてのクリスマス会で頑張ってくれました。

S・Sちゃんは母娘の連弾でお母様の際立った演奏が印象的でした。Sちゃん          

 

お二人ともM・Kちゃんで双子姉妹の演奏と絵です。M・Kちゃん M・Kちゃんの絵M・KちゃんM・Kちゃんの絵  とても可愛い演奏と絵でした。

Hちゃんの演奏『わらのなかの七面鳥』                                                          K君の演奏『オラシオンのテーマ〜共に歩こう〜』K君の演奏

T君の演奏『ぼくの心をつくってよ』と絵T君の演奏T君の絵                                           

 

Yちゃんの演奏『花は咲く』と絵Yちゃんの演奏Yちゃんの絵

Kちゃんの演奏『やさしさに包まれたなら 』と絵kちゃんの演奏Kちゃんの絵                                                                     難しいバージョンの楽譜だったので苦心しましたが、頑張って練習してくれて本番までに仕上げてくれました。

H・Oちゃんの演奏『365日の紙飛行機』H・Oちゃんの演奏受験勉強で忙しい中、きちんとした演奏でした。

M・Kちゃんの演奏『「カルメン」より 闘牛士の歌』K・Mちゃんの演奏M・Kちゃんは演奏するにあたって次のようなコメントを書いてくれました。

「私が今回ひく曲は、ビゼー作曲の闘牛士の歌です。この曲は牛が走っている様子と闘牛士がむちを打っている二つの場面に分かれています。 私が工夫した事は三つあります。

一つ目は、二つの場面の強弱の差をしっかり出し、聴いている人が、すぐに分かるように弾く事です。

二つ目は、最後の部分で両手が同じ時にずれないように弾く事です。

三つ目は、ペダルで、にごらないようにする事です。では、聴いて下さい。」

M・YちゃんとN・Nちゃんゴールデンコンビの連弾「『動物の謝肉祭』より“化石”と“フィナーレ”」M・YちゃんととN・Nちゃんの連弾拍手喝采でした。

Y・FちゃんとR・Fちゃん姉妹連弾で『テイク・ファイブ』Y・FちゃんとR・Fちゃん姉妹の連弾結構ジャズっていて・・・・これも中々いい!!

演奏の全プログラムが終了すると楽しいお茶とケーキのお時間です。お茶ケーキタイム マリ子先生も入院中の病院から気力で来てくれました。病身のマリ子先生 さあ、次はプレゼント交換です。プレゼント交換 各自のクリスマスプレゼントが決定した後はみんなでクリスマスソングを歌います。クリスマスの歌(その2)クリスマスの歌(その1) 最後にみんな集合してご父兄の方々のカメラで「はい、チーズ」12月3日集合写真これでこの日の会はお開きです。

 

 

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| 22:38 | クリスマス会 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏のコンクールの結果

今年はラルゴピアノフェステイバルが7月2日だったので時期が重なり、夏のコンクールに参加するのが厳しい状況でした。

毎年コンクールに参加し、輝かしい成績を収めている5年生の3人は発表会で活躍した為、今年は参加しませんでした。

その代わり始めてPTNAに出た幼稚園生や低学年の生徒さんが頑張ってなかなかの成績をおさめました。

幼稚園年長さんのRちゃんは予選で優秀賞を頂き、盾をもらって嬉しそうです。

本選では惜しくも賞は得られずちょっぴり悲しい顔になりましたが、審査の点数は毎回上がっているし、審査員の先生の「これからがピアノの道のスタート」とのお言葉に励まされて、幼いながら頑張る気持ちになったようです。 Rちゃん 同じく、年長さんのMちゃんも2回の予選で優秀賞を獲得しました。

本選では賞が頂けず、落ち込みましたが、コンクールを通じてピアノが大好きになったからと、すぐに立ち上がって家に帰ると早速次の曲の練習を始めました。毎日1時間も練習する根性の持ち主です。 Mちゃんn(1)Mちゃんn(2) 小学校2年生のAちゃんは初参加で予選奨励賞を頂き、可愛いお手紙をくれました。「コンクールのピアノを教えてくれてありがとうございます。おかげで奨励賞がとれてとても嬉しいです。 また挑戦して今度は優秀賞が取りたいです。また、いろんな曲を弾いてみたいです。」 Aちゃん   2年生のI君は再びの挑戦ですが、2回の予選で両方とも奨励賞を頂きました。 あと一息で本選に出られませんでしたが、その美しい音色と豊かな音楽性は高い評価を受けました。 これからの成長が楽しみです。 I君 その他賞を得られなかった生徒さんもそれなりに良い経験をし、ピアノがより好きになり、まじめに勉強する姿勢を学んでくれたと思います。

コンクールには挫折はつきもので、例えば本選を通過して全国大会に出ても金賞を得られない限り挫折になるわけです。

上位に行くほど落ち込みはきびしく、今年も予選で落ちた人より、本選で落ちた人の方が落ち込んでいたようです。

でも、その悔しさをばねに精進していくからこそ、進歩があり、輝かしい未来に通じるのではないでしょうか?

才能豊かな幼い子供たちがピアノを通じて成長していくのが楽しみです。

 

 

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| 11:41 | コンクールを目指す生徒 | comments(0) | trackbacks(0) |
第23回ラルゴピアノフェスティバル

7月2日にみなとみらいホール小ホールで第23回ラルゴピアノフェスティバルを催しました。

第一部は幼稚園生から小学校5年生までの生徒さんで、今年は43名で数も多かったのですが、質的にも 今までで一番レヴェルが高いものになりました。

PTNAコンベテイションやフレッシュ横浜などがコンクールの入賞者が1部だけで8名,(3部も入れると11名) も出演していて光る演奏を聞かせてくれました。

それ以外の生徒さんたちも真面目に練習してくれているのが良く分かる好演が多かったです。

また、今年初めてステージに出た幼稚園生、1年生の子たちも始めたばかりと思えない位、可愛らしい中にもしっかりと弾いてくれました。

学年が上がるにつれ、それぞれが前年よりもずっと進歩しているのがはっきりして、頼もしく思えました。

素晴らしい演奏をした才能豊かな4,5年生の生徒さんたちをこれからどのように育てていくか希望とともに責任を感じます。 集合写真(第1部)

第二部は「ピーターと狼」です。

小学校1年生から社会人の生徒さんたちで力を合わせて作ったり楽しいステージです。

ロシアの大作曲家プロコフィエフが自分で台本を書き、オーケストラとナレーションによる音楽童話として完成したこの作品は, ラルゴピアノ教室の18番で今度で3回目になります。

以前はエレクトーンでオーケストラの音を表しましたが、今回はピアノ連弾と,クラリネット,オーボエ,ファゴットなど生の楽器で仕上げてみました。

猫のクラリネットはソロ演奏でもプロコフィエフのトッカータを弾いて活躍する中学生のK君が吹いてくれました。 『ピーターと狼』の            あひるのオーボエとおじいさんのファゴットは生徒さんのお父様が賛助出演で素敵な音を聞かせて下さいました。 『ピーターと狼』のおじいさん      始めてまじかに見る管楽器と生音に生徒たちはとても興味深い様子でした。色々な音色に触れ、オーケストラの啓蒙にもなったと思います。

でも,子供たちが何より楽しんだのはお友達とアンサンブルをすること,それにお母様方の手作りの可愛い衣装を着て踊ったフィナーレだったでしょう。 『ピーターと狼』の狩人『ピーターと狼』の狩人と狼『ピーターと狼』の小鳥『ピーターと狼』のフィニッシュ 振り付けをしてくださったOBのSKさんの親切な指導で今までで一番上手く出来ました。

第三部は中学生から社会人までの生徒さんで,ラルゴに在籍するのが8年以上の方が大部分です。中には18年になる生徒さんもいて年月の速さを感じるとともに、それらの方々のお陰で、現在のラルゴのカラーが生まれ、明るく暖かいお教室として23年も続いているのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。

21人の中で音楽を専攻するのは1人だけなので、他の学生さんや社会人の方は本当にピアノの練習時間を作るのが大変な状況です。でもそれにもめげず,毎年グレードアップする曲に挑戦していられるのはすごいことだと思います。 彼らをここまで引き入れるのは、やはり音楽の持つ素晴らしい魅力なのでしょうか?  

私達はそのようなピアノに関わっていることに改めてありがたく思います。 そして彼らに負けないよう私達も進歩していかなければ、と痛感しました。 集合写真(第3部)

 

 

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| 14:29 | ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラルゴピアノフェスティバル

2017年7月2日(日)に横浜みなとみらい小ホールで

ラルゴピアノフェスティバルを開催します。

6月25日には最後のリハーサルをしましたが、まだまだ仕上がっていないところもあり、不安は一杯ですが、 最後の追い込みで頑張っています。

1年間の成果を発表する大切な行事で、今年は素晴らしく音響の良いみなとみらい小ホールですので、お客様にも喜んでいただけるような会にしたいと思っています。

このブログを読んでくださった皆様、お時間がありましたら是非いらして下さい。

12時5分開演の第一部は幼稚園生から小学5年生までの生徒さんで、コンクール入賞者も多数出演します。

14時30分頃始まる第2部「ピーターと狼」は連弾に管楽器を交え、ナレーションで綴り、ダンスも入る楽しいステージです。

15時25分開演の第3部は中学生から社会人までの生徒さんで、ラルゴに7年〜18年も学ぶ生徒さんがほとんどです。 皆、学業やお勤め先のハードな仕事の合間に練習し、非常に難しい名曲に挑戦しています。 短い練習時間で不十分なところがあるとしても、そのピアノを愛する心と意欲を評価したいと思います。

ご来場頂いた方には出来ればご批評をお寄せいただければと思います。

厳しいご批評も有り難く受けさせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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| 21:12 | ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0) |