懐かしい卒業生の訪問

ひな祭りも終わって春めいてきたこの頃、ラルゴに思いがけない嬉しいお客様が見えました。

卒業生のS.Kさんと、F.Uさんです。二人は同級生でラルゴにいた時から大の仲良し、クリスマス会でも発表会でも息の合った連弾をしてきました。さおちゃんとふうちゃん     こんなきれいなお花を持ってきてくれました。(上の画像参照)

小学4年生でFさんがお父様の転勤のため海外に行くことになっても、文通を続けていたそうです。

Sさんは優秀な生徒さんで、大学受験のため高校2年生でラルゴを去るまで、発表会のステージで、「幻想即興曲」や「悲愴ソナタ」など数々の名曲を弾いてきました。

Fさんが3年前に帰国して、それぞれ名門大学に入学した二人は、すぐに旧交を温め時々会ってはラルゴの思い出を話し合っていたそうです。

Sさんからの電話で「二人で遊びに行っていいですか?」と言われて私達は飛び上がるほど嬉しかったです!

成人式もすませた二人はすっかり美しいレディーに成長して見違えるばっかりでしたが、お話を始めると10年の月日が吹き飛んで小学生の昔のままの可愛らしさに、私たちも自分が年取ったのも忘れ、懐かしい思い出話にふけりました。さおちゃんとふうちゃんに私たちも一緒に   13年前の「ピーターと狼」のエレクトーンのアンサンブルのビデオを一緒に見ました。

でも、1番印象に残っているのはクリスマス会で連弾した「花のワルツ」だそうです。 2年生だった二人にはとても難しかったので、大変でしたが、二人で協力して達成した喜びは友情の絆となって結ばれたのでしょう。

「今年のクリスマス会には是非「花のワルツ」で出て下さい。」と言うと、満更でもない微笑を返してくれました。

二人の連弾がラルゴに復活するのは夢のように素晴らしいことです。 永いこと教室をやっていると、こんな楽しいことがあるのですね。

 

 

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。

 

ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com

 

リトルキッズコースもあります。http://larsat.jugem.jp/?cid=6

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20周年OB会
ラルゴピアノ教室は今年(2014年)創立20周年を迎えました。
卒業生のMさん達が発起人となって、9月23日、秋分の日にOB会を開きました。
お花を沢山頂きました。OB会花
20年の間には大勢の生徒さんとの出会いがあり,そして別れがありました。
この日集まったOBさんはラルゴにとってなくてはならない方ばかりでした。
始めたばかりの小さな教室だったラルゴに来てくれた生徒さん達。幼稚園だったMちゃんは結婚して遠方に住んでいるので、お母さまが花嫁姿の写真を持ってきて下さいました。
音大を目指す中学生だったAさんはピアノ科を卒業して今では二人の男の子を育てながらピアノ教室も開いています。
大学生だったMさんの子供さんはもう中学生、幼稚園の先生をしてピアノも役立っているようです。
OBOB
荏子田に来てから集まった生徒さんの多くは大学や高校の行事があったりして参加できませんでしたが、代わりにお母様たちが来て下さいました。「くるみ割り人形」や「サウンド・オブ・ミュ」ージック」の時の衣装作りの時の思い出話に花が咲きました。このお母様たちはお世話係としてクリスマス会を取り仕切ってくださったり、お友達を沢山紹介してくださったり、ラルゴの為に本当に尽くして下さった方々です。

若手OBは美しい音色で発表会を湧かせた人たちで、懐かしい顔を見ていると、一人一人の弾くくピアノの音が聞こえてくるような気がしました。
20年近く現役でラルゴに来ている生徒さんも数人来てくれました。

一人ずつ自己紹介のスピーチをしましたが、みんなラルゴを愛してくれているのだなあ、とつくづく感じました。
OB会スピーチ
私たちは素晴らしい生徒さんに恵まれ本当に幸せです。
OBのお母様のYさんが「ラルゴ20年の歩み」と言うスライドショーを作ってくださって、皆で鑑賞しました。
20年前からのあの時、この時を画像で追っていくと懐かしさに目頭が熱くなりました。

この様な会を企画してくださった幹事の3人のOBさんに心から感謝します。
二人のスピーチ
未熟な私たちがラルゴを今日のように発展させ、20年も続けて来られたのはこの様な生徒さんに恵まれたおかげだと思います。本当にありがとうございます。
OB会集合写真

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。
http://largo.ottava-hp.com
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サンパウロからのお客様
3月の始めに嬉しいメールが入りました。
1年3カ月前、転勤の為ブラジルに行かれたIさん一家が3月の半ばから4月の始めまで1時帰国されることになり、みんなでラルゴに遊びに来てくれるとのこと、3年生のHちゃんはピアノのレッスンも何回か受けたいとのことです。
楽しみにわくわくして待っていました。
14日に帰国して、すぐにでもレッスンをと言っていたのにHちゃんがインフルエンザに罹り、やっと会えたのが26日でした。
お兄さんのT君はイギリスの全寮制の学校で中学を卒業し高校に進学するとのこと、紳士らしくなり、向こうでも個人教授でピアノを習っているとのこと、ショパンの幻想即興曲や革命のエチュードを弾いていることを話してくれました。
妹のHちゃんはこちらに居た時もラルゴの優等生でしたから向こうの教室でも大変可愛がられている様です。秋にはブラジルのコンクールに挑戦するそうで、その時弾くギロックのワルツエチュードと、10月の発表会で弾くグリークの「ホルベルグ組曲のプレリュード」をレッスンすることになりました。
1年間で背丈も手も一回り大きくなったHちゃんは指も見違えるほどしっかりして、チェルニーの30番等を速いテンポで弾けるようになっていました。
ただ、ブラジルでは子供のピアノの教育についてはあまり盛んでないらしく、情報が乏しいようです。
あちらの様子を聞くにつけ、日本ではこの40年位の間にピアノ教育が目覚ましく進歩し、底辺まで行きわたった事に改めて気づきました。ピアノ教育連盟や、PTNAなどの果たした功績も大きいと思います。日本では子供の教育について様々な研究が進み、セミナーが沢山あるので一般の先生たちのレヴェルも上がっています。
世界でも高い水準にある日本で子供たちの指導に当たっていることに感謝と共に生き甲斐を感じます。
僅かな時間の中でHちゃんに私の出来る限り新しいテクニックや、練習法や表現を伝えたいと頑張りました。あんまり気負い過ぎまとまりの無いレッスンになってしまったかもしれませんが、ブラジルに帰ってからのHちゃんのピアノの勉強に少しでも役に立てばいいなあ、と願っています。
あっという間にお別れの時が来てしまいました。又会える日まで、T君とHちゃんの成長を楽しみにして待っていましょう。

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海外からの嬉しいお便り
昨年暮れにお父様のお仕事の為サンパウロに移住されたH.Iさん(2年生)のお母様から近況報告のお便りがありました。
「選りすぐった立派な先生に3月から教えて頂くことになり、その先生から『お嬢さんは、ゆくゆくはもっと立派な先生のご指導を受けた方が良いと思います。こんなに小さなお子さんが、ここまで繊細なタッチができ、音楽性が備わっているなんて、前の先生がどんなにご立派で一音一音丁寧な質の高いレッスンをされていたのか、よく分かります。』と言って頂いたので、今までラルゴで本当に恵まれたレッスンを受けていたことを改めて感じました。」と書いてきて下さいました。
Hちゃんの才能が認められたことが何より嬉しいのですが、私のレッスンも少しはお役に立っていたようなので、ホッとすると同時に、これからも教室のレッスンを頑張っていこうと意欲を持てるようになりました。
更に『ブラジルのトップクラスの先生に紹介できる日までは、私が責任を持って全力で指導いたします』と言って頂いたそうなので、これからのHちゃんの成長が楽しみです。
才能があるだけでなく、大変辛抱強く練習をする子だったHちゃんですから、きっとピアニストになる夢に近づいていくことでしょう。
何時の日か再会してそのピアノの音を聴いてみたいと思います。
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別離と再会
別離
クリスマス会が終わった後に悲しいお別れがありました。

2年半の間でしたがラルゴの中心的存在だったIさん一家がお父様の転勤でブラジルに旅立たれたのです。
お兄さんのT君は中学2年生、卓球部に入っていて塾通いも忙しい中、合唱祭では毎年伴奏に選ばれピアノで気を吐いていました。発表会やクリスマス会でもショパンの名曲を披露してくれました。
妹さんのHちゃんは始めて会った時は小さな可愛い幼稚園生でしたが、「大きくなったらピアニストになりたい!」との夢に向かってお母様と一緒に熱心に練習するようになりました。
1日、2時間もの努力が実ってPTNAコンペテイションでは優秀賞を頂きました。
素敵なセンスの絵も沢山描いてくれて、正にラルゴの優等生でした。

そんなIさん一家が日本から一番遠い国に行ってしまうのは本当に寂しいです。
Hちゃんのピアノの音を聴けなくなるのはとても残念ですが、日本とは違った環境で、良い先生に巡り合い、更に成長して夢を叶えてくれるように祈っています。

再会
暮も押し詰まった日の朝、突然思いがけない嬉しい電話が鳴りました。
5年前にお父様の転勤でプエルトリコに行ったMYさんが「一時帰国で日本に来ているので先生に会いに行く」と言うのです。
1年生から教えていたMちゃんは天性美しい音色のピアノを弾く子で私はレッスンをするのがとても楽しみでした。
中学生になって、これから私のレパートリーを一緒に勉強していこうと思っていた矢先に外地に行くことになってしまって私はどんなにがっかりしたことでしょう。
でも、向こうに行くとすぐにコンクールに優勝したり、オーケストラと共演してテレビに出たり華やかにピアノで活躍し、その都度報告してくれて、CDやDVDも送ってくれたので、何時も身近に感じ嬉しくは思っていました。
秋からはニューヨークのS大学のピアノ科に入学し、両親と離れて寮生活をしているとのこと、始めてピアノだけに専念して充実した生活を送ったいると便りはありましたが、電話がかかってきたのには驚きました。
駅で待ち合わせると、改札口を出るなり私の首に抱きつきました。見かけは背が伸びた以外は余り変わっていませんが、内面はまるでアメリカ人の様です。外人に囲まれての音楽学校での生活を生き生きと語ってくれました。
「彼氏は?」と聞くと即座に「オルガン科の子」と答えます。
寮のお隣に練習室があって夜中までスタンウェイのグランドで練習できるのだそうです。
「ピアノを聴かせて」と言うと「今弾けるものが無い」と言いながら色々な曲を弾いてくれました。ベートーヴェンシューマン、ショパン、ラヴェル、どれも未完成ながら其々の曲に合った音色の美しさは抜群でした。弾いているうちに私たちがいるのも忘れたかのように英語で何やら呟きながら練習していました。

帰ってきたら、「ラルゴの発表会にはきっと出てね」と約束しました。

別れ際には又、ハグ、男の先生にもサヨナラの変わりはハグなのでこちらは目をパチクリ。

送り出してから彼女が素敵な音で弾いていたシューベルトのヴァリエーションを弾いてみると不思議なことに私の弾くピアノの音色が変わっていました。魔法がかかったみたいに綺麗な心にしみる音で弾けるのです

Mちゃんありがとう! 素晴らしい再会でした。。




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卒業生の結婚式
今日はラルゴで育てて一番美しく咲いた花、能條 恵さんの結婚式です。メグちゃん結婚式(1)
恵さんとの出会いは20年位前、私達がヤマハ音楽教室のピアノ科教師をしていた頃のことです。小学校2年生だっためぐちゃんは大きな目のくりくりした可愛い子、でも決して優等生ではありませんでした。
型にはまった教科書などは好まず好きな曲を楽しんで弾いていて、レッスン中もお話が多くて私と遊びながらレッスンしていました。
でも出来あがった曲は生き生きと音楽性に輝き、3年生の時、湯山 昭先生の前で先生の曲を弾き「粒立ちの良い音、リズム感がとても良い』と褒めて頂きました。
そんなめぐちゃんが中学受験を考える5年生になった時、お父様がいらして「恵はとてもピアノが好きなので好きな道を歩ませれば頑張ると思うので」と御相談を受け、私はめぐちゃんの素質を保証して音楽学校受験をお勧めしました。
それからはチェルニー30番やバッハのインヴェンションなど厳しいレッスンが始まりましたが、彼女は良く頑張ってくれて2年後に国立音大付属中学に合格しました。
音中に入ってからも私達との縁はつながり、ラルゴピアノ教室の生徒としてソルフェージュを勉強しながら、ラルゴピアノフェステイバルやクリスマス会では素晴らしい演奏を披露してくれました
開校して日の浅かったラルゴピアノ教室で忽ちめぐちゃんの演奏は憧れの的となり、小学生の子たちはめぐちゃんの様になりたいとの思いからピアノを一生懸命練習するようになり、音楽学校を目ざす人も何人か現れました。(そのうちの2人が現在音大生になっています)
ラルゴピアノ教室が今の様なレヴェルの高い教室に成長したのは恵さんに負うところが大きいと感謝しています。
彼女は高校生の時にはPTNAコンペテイションに挑戦し本選で奨励賞を頂きました。
年ごとに立派なピアニストに成長していくめぐちゃんでしたが、高ぶったところがなく、発表会の時はアンサンブルに加わり、連弾をしたり、合唱の伴奏をしたり、エレクトーンでオーケストラのパートを引き受けラプソデイーインブルーを演じたりして教室に溶け込んでいたのでめぐちゃんファンは何時も大勢いました。
大学生になっても私達には甘えん坊の可愛い娘であり、小さい子たちには優しいお姉さんでした。
卒業後一般企業に就職してからは4年間離れていましたが、此の度誠実で優しい素適な方と結ばれ、結婚式に私達を招待してくれました。メグちゃん結婚式(3)
披露宴のテーブルに置かれたメッセージにはこんな事が書いてありました。
「大好きな州先生へ 州先生は本当に面白く、毎回のレッスンが楽しみでした。おかげで音学理論の成績がグーンと上がり授業が楽しくなったのを覚えています」メグちゃん結婚式(5)
「大好きなマリ子先生へ 先生に出会って私は音楽の楽しさを知り、いろいろと教えて頂いたこと感謝の気持ちで一杯です。娘の様に可愛がっていただいて本当にありがとうございます」
お父様は20年前の事を覚えていらして「あの時先生に勧めて頂いたことで恵の人生が変わりました。音楽をやらせて本当に良かったと思っています」と言って下さいました。
可愛らしい花嫁姿のめぐちゃんを眺めながら、ピアノの先生も学校の先生以上に生徒の人生に大きな影響を与えるものだなあと思うと、生きがいを感じると同時に責任も重く感じました。
家庭に入ってからのめぐちゃんは又ピアノの勉強を再開し、来年はラルゴピアノフェスティバルのステージにも出てくれるそうです。
娘の様なめぐちゃんと一緒に私達も頑張っていこうと思いました。
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発表会の後のお別れ
発表会が終わるとそれを折に教室を去る生徒さんが何人かいらっしゃいます。
今年もお父様のお仕事の都合で3月にお引っ越しになった方が2件ありましたが、みなとみらいホールのステージにはどうしても出たいということではるばる上京してきて下さったのです。
10年間も当教室の生徒だったNさん姉弟は4月になってから電子メール(動画添付)を通じてレッスンをしたりして、当日は北九州市から一家4人でホテルをとっての参加でした。
6年生の弟さんはショパンのワルツを弾き、中3のお姉さんは「別れの曲」を演奏しました。
奇しくもお別れになってしまったそのピアノの音を聞きながら寂しさと同時にこんなにも発表会を楽しみにして下さったこと、ラルゴピアノ教室に愛着を持って下さったことが嬉しく涙が出ました。
もう一つのお別れは幼稚園生のYちゃんです。1年余りのお付き合いでしたが、レッスンに来る度に折り紙や、いたいけな字で「ぴあのがんばります」と書いたカードをくれたり、ビーズのブレスレットも作ってきてくれました。
何より子リスの様なくりくりした目と、可愛い笑顔が忘れられません。
3月に宇都宮市に引っ越された時は未だ曲が完成していなくて少し心配でしたが、その後頑張ってくれてリハーサルにも出てきてくれて、当日は立派に演奏して初舞台を飾ってくれました。良い思い出になった事でしょう。
お引っ越し先で良い先生と巡り合って成長され、いつの日か又会える日を願っています。
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海外からの嬉しいお便り
6歳から6年間教えていたM・Yさんをお父様の転勤でプエルトリコに送り出してから3年余りの月日が経ちました。
ピアノが大好きだった彼女はあちらに行ってからジュニアのコンクールで優勝したり、オーケストラとの共演でテレビ出演したりするチャンスに恵まれていましたが、今ではアメリカの音大に進学することを目指し頑張っています。。
その彼女から最近こんなお手紙がきました。
MYさんの手紙
「10年ピアノをやって、しみじみと思ったことがあります。
こちらのピアノの先生が、私との最初のレッスンで『こんな小さな子供にシューベルトの即興曲op142−3をこのレベルまで弾けるように導いていくことのできる先生はどのような人なのか?』と私に聞いたことがありました。
彼女は音大の先生で、普段教えている生徒はすでに一定のレベル以上の曲が弾ける子たちです。
その時の私はまだ小さい子たちを教えることが如何に難しいことなのかが分かりませんでした。
でも今客観的に考えてみると確かにそうだということがわかります。
まだ幼く、気まぐれな小さな子供たちに興味を失わさせず、ピアノの楽しさを伝えて、尚且つ彼らを上達へ導いていくのには、相当の優しさと厳しさと我慢強さが無ければ出来ないことだと思います。
先生はそれらに長けていて、そのようなことを理解した上で生徒を教えることに向き合っているのだと知って、貴女は本当に偉大な先生だと思いました。
私のまだ初めの成長期の時に貴女に教えて頂けたことに本当に感謝しています。
貴女あってこその今の私です。」

褒められ過ぎて気恥かしいのですが、幼い時のピアノの先生との出会いって大切なんだなあ、と思いました。
小さい子を教えることの責任と生きがいを改めて感じました。
これからも育った生徒さんにこの様に言ってもらえるようなレッスンをしていきたいと思います。
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卒業生からの嬉しい便り
香港在住の卒業生A.Sさんから嬉しいメールが入りました。
A.Sさんは中2の時からラルゴピアノ教室で学び、音大のピアノ科に進みました。
卒業後も、結婚後もラルゴの生徒としてレッスンを受けていました。
二児の母になり、現在は御主人の転勤に従い香港に在住しておられますが、そこでピアノを教え始めたそうです。
日本人のピアノ教師が少ないので、口コミで生徒さんが集まっているようです。
「主婦となってみると資格を持っていて良かったなあ、と思います。
私が人のお役に立っていると思うと、とても嬉しいです。
まだまだ未熟ですが頑張っていきます。先生もラルゴで頑張ってください!」
という文面を読んで、中学生の頃のA.Sさんの顔と、立派な先生になったA.Sさんの姿が重なり、胸の中から熱いものがこみ上げ、私も「先生をしていて良かった!」と思いました。

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最近、始めてのOB会を開きました。
この教室から巣立っていった方たちの中で、特に教室を支えて下さった方をお招きしてOB会を開きました。
音大を卒業された方もそうでない方も、社会人になっても発表会の時などいつもお手伝いをしていただいています。
これってすごく有難いことですよね。子供さんが小学生になっても昔習ったピアノ教室を覚えていてくれるなんて、
とても嬉しいことだと思います。
大木に蝉がとまったようにして、大きなピアノを弾いていた幼稚園時代の写真を見たり、あの時この時に弾いた曲の思い出話に盛り上がってとても楽しいひと時でした。
私も頑張ってフルーツポンチなど作りましたが、皆さんも美味しいものを持ち寄って下さったので、グルメのほうも
大満足でした。
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