第23回ラルゴピアノフェスティバル

7月2日にみなとみらいホール小ホールで第23回ラルゴピアノフェスティバルを催しました。

第一部は幼稚園生から小学校5年生までの生徒さんで、今年は43名で数も多かったのですが、質的にも 今までで一番レヴェルが高いものになりました。

PTNAコンベテイションやフレッシュ横浜などがコンクールの入賞者が1部だけで8名,(3部も入れると11名) も出演していて光る演奏を聞かせてくれました。

それ以外の生徒さんたちも真面目に練習してくれているのが良く分かる好演が多かったです。

また、今年初めてステージに出た幼稚園生、1年生の子たちも始めたばかりと思えない位、可愛らしい中にもしっかりと弾いてくれました。

学年が上がるにつれ、それぞれが前年よりもずっと進歩しているのがはっきりして、頼もしく思えました。

素晴らしい演奏をした才能豊かな4,5年生の生徒さんたちをこれからどのように育てていくか希望とともに責任を感じます。 集合写真(第1部) 第二部は「ピーターと狼」です。

小学校1年生から社会人の生徒さんたちで力を合わせて作ったり楽しいステージです。

ロシアの大作曲家プロコフィエフが自分で台本を書き、オーケストラとナレーションによる音楽童話として完成したこの作品は, ラルゴピアノ教室の18番で今度で3回目になります。

以前はエレクトーンでオーケストラの音を表しましたが、今回はピアノ連弾と,クラリネット,オーボエ,ファゴット など生の楽器で仕上げてみました。

猫のクラリネットはソロ演奏でもプロコフィエフの  トッカータを弾いて活躍する中学生のK君が吹いてくれました。 『ピーターと狼』の  あひるのオーボエとおじいさんのファゴットは生徒さんのお父様が賛助出演で 素敵な音を聞かせて下さいました。 『ピーターと狼』のおじいさん 始めてまじかに見る管楽器と生音に生徒たちはとても興味深い様子でした。色々な音色に触れ、オーケストラの啓蒙にもなったと思います。

でも,子供たちが何より楽しんだのはお友達とアンサンブルをすること,それにお母様方の手作りの可愛い衣装を着て踊ったフィナーレだったでしょう。 『ピーターと狼』の狩人『ピーターと狼』の狩人と狼『ピーターと狼』の小鳥『ピーターと狼』のフィニッシュ 振り付けをしてくださったOBのSKさんの親切な指導で 今までで一番上手く出来ました。

第三部は中学生から社会人までの生徒さんで,ラルゴに在籍するのが8年以上の方が大部分です。中には18年になる 生徒さんもいて年月の速さを感じるとともに、それらの方々のお陰で、現在のラルゴのカラーが生まれ、明るく暖かいお教室として23年も続いているのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。

21人の中で音楽を専攻するのは1人だけなので、他の学生さんや社会人の方は本当にピアノの練習時間を作るのが 大変な状況です。でもそれにもめげず,毎年グレードアップする曲に挑戦していられるのはすごいことだと思います。 彼らをここまで引き入れるのは、やはり音楽の持つ素晴らしい魅力なのでしょうか?  

私達はそのようなピアノに関わっていることに改めて  ありがたく思います。 そして彼らに負けないよう私達も 進歩していかなければ、と痛感しました。 集合写真(第3部)

 

 

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。

 

ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com

 

リトルキッズコースもあります。http://larsat.jugem.jp/?cid=6

ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
ラルゴピアノフェスティバル

2017年7月2日(日)に横浜みなとみらい小ホールで

ラルゴピアノフェスティバルを開催します。

6月25日には最後のリハーサルをしましたが、まだまだ 仕上がっていないところもあり、不安は一杯ですが、 最後の追い込みで頑張っています。

1年間の成果を発表する大切な行事で、今年は素晴らしく 音響の良いみなとみらい小ホールですので、お客様にも 喜んでいただけるような会にしたいと思っています。   このブログを読んでくださった皆様、お時間がありましたら是非いらして下さい。

12時5分開演の第一部は幼稚園生から小学5年生までの 生徒さんで、コンクール入賞者も多数出演します。

14時30分頃始まる第2部「ピーターと狼」は連弾に

管楽器を交え、ナレーションで綴り、ダンスも入る楽しいステージです。

15時25分開演の第3部は中学生から社会人までの生徒さんで、ラルゴに7年〜18年も学ぶ生徒さんがほとんどです。 皆、学業やお勤め先のハードな仕事の合間に練習し、非常に難しい名曲に挑戦しています。 短い練習時間で不十分なところがあるとしても、そのピアノを愛する心と意欲を 評価したいと思います。

ご来場頂いた方には出来ればご批評をお寄せいただければと思います。

厳しいご批評も有り難く受けさせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。

 

ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com

 

リトルキッズコースもあります。http://larsat.jugem.jp/?cid=6

ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
発表会に向かって頑張っています。

7月2日のラルゴピアノフェスティバルに向かって生徒さんたちは頑張っています。 例年のように2部はアンサンブルコーナーです。

今年はロシア近代の作曲家、プロコフィエフの「ピーターと狼」をピアノ連弾に管楽器を加えてナレーションで楽しいお話を綴ります。

クラリネットを吹くのは中学生の吹奏楽部で音楽博士と言われているT.K君です。 オーボエ、ファゴットを受け持つのは生徒さんのお父様が賛助出演です。

フィナーレの勝利の行進ではピーター,狼,狩人,猫,小鳥  あひる,などのキャラクターが少しずつ踊るのですが, 踊りの指導をしてくれるのは卒業生のS・Kさんです。大学4年のSKさんは13年前に「ピーターと狼」をした時に小学生でピアノ連弾に出演していました。 今春、久しぶりにラルゴに遊びに来てこの企画を知り、踊りの指導を引き受けてくれました。 薬学部で、大学の勉強も忙しい中、とても熱心に親切に教えてくれるので大分まとまってきました。

猫とおじいさん狩人フィナーレ

お母様方も可愛い衣装を作ったりして協力して下さいます。 みんなの気持ちが一つになり良いものを作ろうと盛り上がってきました。 サポートしてくださる方たちに囲まれて、ラルゴの子供たちは本当に幸せだと思います。 連弾を通じて得た協力の精神とリズム感を生かして、ソロ演奏もより良いものにしようと、私たちもラストスパートを頑張ろうと思います。

 

 

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。

 

ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com

 

リトルキッズコースもあります。http://larsat.jugem.jp/?cid=6

ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
2016年のラルゴピアノフェスティバル(その2)
22回目の発表会と言うとラルゴは古い教室の気がしますが、実は毎年幼い生徒さんの入会も多く新鮮さに満ちています。
今年は4歳の生徒さんが始めてのステージに立ち、モミジのような可愛い手で「小さな世界」や「天の川はミルクセーキ」を弾きました。 たった一人でステージに立ち、だれの助けも借りずに演奏するのは大変なことだと思いますが、それを乗り越えた喜びは一生の思い出になる事でしょう。
「幼児期のピアノ教育は、その子の人生に大きな影響を与える」と言われています。
「柔らかな小さい新芽を大切に育てて行きたい」と私たちも覚悟を新たにする瞬間です。
第一部の終わりの4年生、5年生はそうして私たちが一生懸命育てた生徒さん達で私たちの宝物です。 それぞれ個性豊かな素晴らしい演奏をしてくれて思わず涙が出ました。               才能豊かな生徒さんに恵まれた幸せに心から感謝します。 2016年ラルゴピアノフェスティバル第1部集合写真
第二部「サウンドオブミュージック」はラルゴのみんなが力を合わせて作った楽しいステージでした。
脚本を書いてくれたYさん、振り付け、演出を担当したMさんもラルゴの卒業生です。 熱心な指導に子供たちは大喜びで、先輩のお姉さんを慕っていました。
お母様たちは色々なアイデイアで衣装を作って下さいました。
おやすみなさい。ごきげにょう ! 社会人の生徒さんも演技にも加わり劇を盛り上げました。
エーデルワイス 勿論、ピアノ連弾も2人の時間を調整して何回も合わせて頑張りました。
私もナレーションと歌で頑張りました。
一人ぼっちの羊飼い 本当の意味で総合芸術だったと思います。 成功して、心が通い合った瞬間は忘れられない思い出になると思います。
全員紹介
第三部は6年生以上社会人までです。 ラルゴに居る年月も永く、15年から20年近くなる方も数人いられます。 この方たちに支えられラルゴは発展してきたと思うと3部は全員ラルゴの宝物です。
学生さんは塾通いや、部活で忙しく、社会人の方はハードなお仕事に追われる中、ピアノを続けていられるのは、本当に音楽を愛する故なのでしょう。 その気持ちがひしひしと伝わる演奏でした。
ただ、永く発表会に出ていると、毎年更に難しい名曲に挑みたくなりますが、勤務の中で時間がとれないで納得いく演奏ができないのも事実です。 特に今年は第2部の練習の為時間も削られ辛いところもあった事と思います。
短い練習時間の中で、弾き甲斐のある美し曲を見つけてあげるのも私たちの大切な仕事かと痛感しました。 ラルゴピアノフェスティバル第3部集合写真
宝物に囲まれている私たち、今年の反省をもとに来年に向けて頑張っていきたいと思います。

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com
ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
2016年ラルゴピアノフェステイバル(その1)
2016年ラルゴピアノフェステイバルは5月1日に終わりました。 今年の発表会はお母様方のご協力で目を楽しませるものが沢山ありました。 プログラムはOBのM・Yさんの手書きの表紙のデザインを基に美術の先生のお母様が心をこめて作って下さったものです。 プログラム表紙 このプログラムを配ると、ラルゴの品格を上げたようで、お客様は勿論期待して下さったし、私たちも生徒さん達もそれにふさわしい会にしようと頑張る原動力になりました。 サウンド・オブ・ミュージックのページは映画を見てイメージを膨らませて描いて下さいました。可愛いいでしょう?これを見ただけで2部を絶対見たいと思った方もあったようです。 プラグラム 第2部のページ サウンド・オブ・ミュージックではお母様方が工夫を凝らして衣装を作って下さいました。 まだステージ写真は出来ませんが、楽屋でのスナップを見て下さい。

トラップ家の子供たち トラップ家の子供役(1) 羊飼いと羊たち 真由先生と羊飼い 羊の3人 全員集合 集合写真 照明の仕事をしていられるM.・Aさんは照明に色を付ける事を提案し雰囲気を盛り上げてくれました。 美術も音楽も芸術なので、子供たちの感性を豊かに育てるのに役立ってくれるのではないかと思います。 肝心のピアノの反省は次回にしますが、先ずは絵を見て下さい。

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com
ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
ラルゴピアノフェステイバル(発表会)のお知らせ
2016年のラルゴピアノフェステイバルは5月1日青葉台フィリアホールです。 今回はラルゴ創設当時中学生だったA.Sさんが立派なピアノの先生になって教える生徒さんも数人出演することになりました。いわばラルゴの孫弟子で、私も“年を取ったなあ”と痛感します。 22年の成果を現せるような立派な発表会にしたいと思いながら、まだまだ未熟で不安一杯の胸が締め付けられる毎日です。 第2部は楽しいアンサンブルコーナーですが今年は”サウンド・オブ・ミュージックを取り上げました。歌とセリフ、踊りも織り交ぜての指導を担当するのはラルゴOBのY.SさんとM.Nさんです。 Y・Sさんは4歳の時からの生徒さんなのでその頃の幼い姿を思い出すと、やはりラルゴの年輪を感じます。 劇団四季をめざす彼女にとってピアノの生徒であるラルゴのステージは理想に近づけるのは難しいようですが、M・Nさんの熱心な指導とお母様方のサポートで盛り上がってきました。 H・Iさんのお母様は子供役の衣装を9人分も作って下さいました。夜中の3時頃までかかって縫われたブルーとピンクの衣装はとても可愛く、ムードを盛り上げてくれると思います。 練習風景です。サウンド・オブ・ミュージック練習風景(1)サウンド・オブ・ミュージック練習風景(2)       勿論ピアノソロも皆頑張っています。17日には小学生以下のリハーサルをしました。 24日には中学生以上社会人までのリハーサルをする予定です。 素適なプログラムも出来ました。 このブログをご覧になった方、お時間がありましたらどうぞご来場下さい。 第一部(幼稚園生〜小学5年生)は13時から、第2部は15時30分から、第3部(小学6年生〜社会人)は16時30分からの予定です。

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com
ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
発表会の会場がとれました !
2016年のラルゴピアノフェステイバルの会場がなかなか取れずに困っていましたが、やっと抽選が当たって青葉台フィリアホールで開催できる事になりました。 過去15年間ほどみなとみらい小ホールかフィリアホールで開催してきましたが、最近は年々抽選の倍率が高くなり、10倍から15倍にもなるので、当てるのは至難の技です。 みなとみらいホール、都筑公会堂も抽選に参加していたので、私達だけで手が回らず、お世話役のお母様方にも応援をお願いして度々行って頂いていました。 朝早くから出掛けてくじを引き、落選した時のがっくりした気持ちを沢山のお母様方も味わって下さいました。、一生懸命祈った皆の気持ちが実っての当選だったと思います。 フィリアホールで発表会をするのは5年ぶりです。 フィリアホールでは音響の良い所であると同時に、スライドで画像を写す事も出来、劇の様な事も出来るので、今から皆の喜ぶような企画にするよう張り切っています。 どうぞ皆様楽しみにしていて下さい。  

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com
ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
2015年ラルゴピアノフェスティバルを終わって
ラルゴピアノフェステイバルが終わって、2週間余り経ちました。
嵐のようだった感動の発表会を振りかえってみたいと思います。
今年のプログラムは卒業生のM・Yさん(東京芸大美術学部2年生)が手書きでとても美しい物を制作してくれました。
プログラム表紙
プログラム白鳥の湖
第1部は幼稚園生から小学校5年生までです。今年は新1年生が8人もいて、ついこの間までやんちゃな幼児で、両手で弾く事もおぼつかない子が多かったのに、この日は女の子は御姫様のようなドレス姿で、男の子は凛々しいスーツ姿になると、見違えるようにきちんとした態度で立派に演奏してくれました。小さな体に眩しいライトを浴びて300人の見守る中でたった一人でステージでピアノを弾くのは大変な事でしょうが、この経験はこれから様々な荒波を乗り越えて行く時に、きっと役立つ事でしょう。
1部集合
2部「白鳥の湖」のステージの飾りつけはH・Yさんのお母様が可愛い白鳥とオブジェを作って下さいました。生徒さん達も白鳥の曲を弾く人は純白の衣装に羽飾りをつけ、パーテイーの場面の人はカラフルな衣装をまとい、視覚的にも楽しめる舞台になりました。
勿論ピアノ連弾も力を合わせて練習に励んだ甲斐があって、ある時は踊るように楽しく、又ある時は白鳥の悲しみを切なく訴え、又ある時は悪魔と闘う激しさと、チャイコフスキーの音楽を良く表現し、盛り上げてくれました。
白鳥の湖(1)白鳥の湖(2)
私もナレーションで王子や、王女、悪魔の声など、七色の声を使い分けて頑張りましたが、、悪魔の「わっはっはっは」という笑い声が圧巻だったと好評でした。
CDでは味会うことの出来ない生の音と、舞台の楽しさを味わっていただけたと思います。
2部集合
第三部は6年生以上中学生、高校生、大学生、社会人の生徒さんです。
学年が上がるにつれ、それぞれ個性が感じられ、ピアノが大好きだという気持ちが表れてきます。
特に今年は社会人の方が6人も出演され、20代の若い社会人から70代まで様々な年代の方が演奏されるのを聞いていると、年代ごとに音に深みが増し、人の心を癒す美しい響きになっていくのに感嘆しました。
老化と共に衰えると思う考えは全く誤りで、ピアノ演奏に限らず、人間は努力を怠らなければ、何処までも成長し続けるものだと改めて認識しました。
ピアノのお稽古は子供のするものと思われがちですが。大人になってからこそ花開くものなので、生徒さん達も是非続けて習い、奥深いピアノの喜びを味わって頂きたいと思います。
そのようなお力添えが出来るよう、これから1年又頑張っていきたいと思います。
3部集合


ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。
http://largo.ottava-hp.com
ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
スペシャルコーナー「白鳥の湖」
ラルゴピアノフェステイバルの今年のスペシャルコーナーは「白鳥の湖」です。
チャイコフスキーのバレー音楽をナレーションを交えて連弾で味会う趣向です。
悪魔に魔法をかけられ、昼間は白鳥の姿にされているオデット姫を王子ジークフリードが助けるお話は愛の尊さも教えますが、幻想的で美しく、生徒さん達は情景を思い描きながら練習に励んでいます。
Aちゃんの絵
小1のAちゃんが描いてくれた絵です。
Nちゃんの絵Mちゃんの白鳥
小2の仲良しコンビのNちゃんとMちゃんの画です。

小1から社会人までの生徒さん達が力を併せて一つの作品を仕上げるのは発表会でなくては出来ない事です。
譜読みが苦手な子も、リズム感が悪い子もお友達についていこうと頑張ってくれるので、いつの間にか楽に弾けるようになっていきます。
又、相手の音を聞く習慣は、ソロの時も自分の音を注意して聞くことにもつながり、ピアノが上手になるようです。
何より協力する心が育ち、笑顔でピアノを弾く生徒さんの顔を見られるのは嬉しいことです。
衣装をそろえたり、舞台装置もお母様が考えて下さって可愛い物が出来そうなので、楽しみです。

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。
http://largo.ottava-hp.com

ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
発表会の思い出の写真
遅くなりましたが、ラルゴピアノフェステイバルの写真が出来上がったので発表いたします。
2部の2台ピアノから「威風堂々」。
威風堂々
ホールのフルコンサートピアノ2台で向き合ってみたら、小学4年生の子供たちは小さいので譜面台が邪魔をして顔を見合すことが出来なくてがっくり!少しずれた所もありましたが、気合は十分、威厳を持って立派に弾けました。
威風堂々(敬礼)
終わった後の挨拶は軍隊らしく挙手の礼です。

「ウイリアム・テル序曲」はスイスの少女のような衣装に揃えて、のどかな田園風景と、勇ましい新軍の様子を熱演しました。ウイリアムテル序曲
4人が力を併せて練習した結晶となったこの演奏は盛り上がり、達成感と共に心が一つになった喜びが感じられました。この感動はホール全体に伝わり、外部からのお客さまからも「うまい!」の声が上がりました。
ウイリアムテル序曲(挨拶)
オーソドックスな2人で2台のピアノを弾くものは、中1と高1の2人の「木星」、親子の[剣の舞]同じく親子の、のだめの『モーツアルトの2台のピアノのためのソナタ』、社会人同志の『リベルタンゴ』、などバラエテイーに富み、それぞれ魅力的でしたが、何といってもこの日のハイライトは最後のラヴェル作曲の「ラ・ヴァルス」でした。
学生の時からラルゴの星だった社会人の男性Iさんが、この曲を是非弾きたいとの希望から2台ピアノの計画が始まりました。ラヴェルの集大成とも言われるこの曲は絢爛豪華なリズムと色彩豊かな音色で描かれたウインナーワルツのオマージュで、演奏技術も大変高度で、私たちも弾いたことが無い曲だったので、とても苦労しました。
共演の社会人のAさんも大変だったと思うのですが、忙しいお仕事を持ちながら、これだけの曲を仕上げたのは、ピアノに対する情熱が並々ならぬものがあったと思います。ラ・ヴァルス
お2人の音楽への愛情を感じる演奏でした。

2台ピアノのコーナーはラルゴ20周年にふさわしい立派な物だったと思います。

20年前、数人の生徒さんから始めたラルゴがこんな大きな教室になったのは信じられない気がします。第1部第2,3部
20年後のラルゴはどうなっているのでしょうか?
私は生きていないかもしれないけれど、ラルゴから巣立った生徒さんが先生になり、ピアノを学ぶことで、心豊かな子供を育てるラルゴの精神を次の世代に伝えて下さるよう祈っています。


ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。
http://largo.ottava-hp.com
ピアノ発表会 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
recent_entry
archives
RECENT TRACKBACK
RECOMMEND
SPONSORED LINK
LINK
PROFILE
MOBILE
qrcode
search