2016年のラルゴピアノフェスティバル(その2)
22回目の発表会と言うとラルゴは古い教室の気がしますが、実は毎年幼い生徒さんの入会も多く新鮮さに満ちています。
今年は4歳の生徒さんが始めてのステージに立ち、モミジのような可愛い手で「小さな世界」や「天の川はミルクセーキ」を弾きました。 たった一人でステージに立ち、だれの助けも借りずに演奏するのは大変なことだと思いますが、それを乗り越えた喜びは一生の思い出になる事でしょう。
「幼児期のピアノ教育は、その子の人生に大きな影響を与える」と言われています。
「柔らかな小さい新芽を大切に育てて行きたい」と私たちも覚悟を新たにする瞬間です。
第一部の終わりの4年生、5年生はそうして私たちが一生懸命育てた生徒さん達で私たちの宝物です。 それぞれ個性豊かな素晴らしい演奏をしてくれて思わず涙が出ました。               才能豊かな生徒さんに恵まれた幸せに心から感謝します。 2016年ラルゴピアノフェスティバル第1部集合写真
第二部「サウンドオブミュージック」はラルゴのみんなが力を合わせて作った楽しいステージでした。
脚本を書いてくれたYさん、振り付け、演出を担当したMさんもラルゴの卒業生です。 熱心な指導に子供たちは大喜びで、先輩のお姉さんを慕っていました。
お母様たちは色々なアイデイアで衣装を作って下さいました。
おやすみなさい。ごきげにょう ! 社会人の生徒さんも演技にも加わり劇を盛り上げました。
エーデルワイス 勿論、ピアノ連弾も2人の時間を調整して何回も合わせて頑張りました。
私もナレーションと歌で頑張りました。
一人ぼっちの羊飼い 本当の意味で総合芸術だったと思います。 成功して、心が通い合った瞬間は忘れられない思い出になると思います。
全員紹介
第三部は6年生以上社会人までです。 ラルゴに居る年月も永く、15年から20年近くなる方も数人いられます。 この方たちに支えられラルゴは発展してきたと思うと3部は全員ラルゴの宝物です。
学生さんは塾通いや、部活で忙しく、社会人の方はハードなお仕事に追われる中、ピアノを続けていられるのは、本当に音楽を愛する故なのでしょう。 その気持ちがひしひしと伝わる演奏でした。
ただ、永く発表会に出ていると、毎年更に難しい名曲に挑みたくなりますが、勤務の中で時間がとれないで納得いく演奏ができないのも事実です。 特に今年は第2部の練習の為時間も削られ辛いところもあった事と思います。
短い練習時間の中で、弾き甲斐のある美し曲を見つけてあげるのも私たちの大切な仕事かと痛感しました。 ラルゴピアノフェスティバル第3部集合写真
宝物に囲まれている私たち、今年の反省をもとに来年に向けて頑張っていきたいと思います。

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
ラルゴピアノ教室のホームページアドレスはこちらです。 http://largo.ottava-hp.com
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