神奈川県横浜市青葉区のピアノ教室『ラルゴピアノ教室』のブログ。
土曜・日曜・祝日もピアノレッスンを行なっています。
コンクール入賞者多数おります。
幼稚園生・保育園生対象の1回20分の「リトルキッズコース」も行なっています。
午前中などに主婦レッスンクラスあります。
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夏のコンクールを終わって
暑い、暑い夏休み、ピアノに燃えて、輝いた子供たちを御紹介します。
PTNAピアノコンペテイションに入選し、優秀賞を頂いた2年生のN子ちゃんです。
ナナコチャン
「生まれてから今までで一番がんばりました。」とお手紙に書いてくれました。

フレッシュ横浜コンクールで入選を果たした2年生のKちゃんです。
コッチャン
始めてのコンクールで入選を考えていなかったので、家族のハワイ旅行と重なって本選の直前8日間ピアノに触れませんでした。当日も少々時差ぼけ気味でしたが、一生懸命弾きました。
「発表会よりもすごく緊張しました。みんな上手だったから、自分ももっと上手になりたいと思いました。」

幼稚園生のHちゃんがPTNAピアノコンペテイションで予選で優秀賞を頂き、更に本選でも奨励賞を頂きました。
ひろいちゃん
本選の入賞者発表と表彰式は客席からステージに呼び出されるのですが、予期していなかったのでお母さまは名前を呼ばれたのに気づかず、Hちゃんが隣にいないのにはっと気が付き前を見ると、まっしぐらにステージに飛んでいく喜びに溢れるHちゃんの後ろ姿があったそうです。

「特に辛い思いをしたこともないので、今日からまた練習します。」ですって。子供って逞しいですね。

3人共、この夏のコンクールを通じて音の出し方や表現の仕方をしっかりと身につけたことは確かです。
ピアノを弾くのはただ音符を鍵盤に写すことではないこと、指が速く動くことが全てではないこと、まして難しい曲を弾くのが偉いわけではないことを学んだと思います。そして人によって色々な音色があること、美しい音を出すのがいかに大切かが分かったことでしょう。

何時もステージに上がっていく子供を見ると胸がきりきり痛み、なんでこんな修羅場にいたいけな子供を送りこんでしまったかと後悔する私でしたが、今年は不思議とそんな気がしませんでした。
賞を取った子も落ちた子も全力を尽くしたことに誇りを持ってくれたからだと思います。
そしてこの経験が、これからの人生にきっとプラスになるものと確信できるようになりました。
私たちにもとても尊い思い出を作ってくれたこの夏のコンクールと生徒さん達に心から有難うを申します。


| 17:01 | コンクールを目指す生徒 | comments(0) | trackbacks(0) |
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