石垣島紀行
お正月休みの後半私たちは沖縄県石垣島に旅しました。
元旦の東京の寒さは格別でした。夜−2℃の風の冷たさに震えていました。
ところが4時間余り飛行機に乗って石垣島空港に着くと,春を通り越して初夏のような陽気でTシャツ姿の人たちに戸惑いました。まるで南半球にきたみたいです。
レンタカーでクーラーをオンにして海辺に来てみると珊瑚の白い砂浜にエメラルドグリーンの海がきらめいていました。
御神崎灯台平久保崎灯台
2日目は西表島に渡りました。
マングローブとは木の名前かと思っていたら、海水と川に水の混じった水中に根を張る木々のことを言うんだそうです。原始林の名残なのでしょうか?
仲間川のマングローブ
水牛車にゆられて由布島に行きました。
由布島の牛車
ヤマネコには会えませんでしたが、黒い牛たちがそこらに遊んでいて、自然が豊かに残っている島でした。
野生に咲くブーゲンビリアには蝶々が舞っていました。
ブーゲンビリアに舞う蝶
3日目は竹富島に行きました。
サンゴ礁の石を積み上げた塀に赤屋根の可愛い家の街並み、文化財として昔の村をそのまま残してあるこの村はタイムマシンで百年前の異国に連れて来られたようでした。
竹富島の家並み
村の中はハイビスカスやブーゲンビリアが咲き乱れ、垣根に絡まっているブーゲンビリアを、水牛車の水牛が立ち止まって、むしゃむしゃ食べていました。
花いっぱい竹富島民家

4日目は日本で1番美しいといわれる鍾乳洞に行きました。サンゴ礁の中でカルシュームがきらきら光る鍾乳洞は幻想的でした。鍾乳洞
一昨年、沖縄本島に行った時は太平洋戦争のむごたらしい痕跡に胸が押しつぶされましたが、石垣島は戦争の後は全くなく、亜熱帯ののんびりした気候の中でに身も心も癒された旅でした。

さあこれから2016年度の始まりです。
ラルゴの発表会の準備や生徒たちのことなど、帰りの飛行機の中ではあれこれ考えました。

ラルゴピアノ教室は土日祝もレッスンしております。
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