2016年クリスマス会第3日(最終日)

街のイルミネーションも一段と華やかになり、クリスマス気分が盛り上がってきました。 ラルゴのクリスマス会最終日も幼稚園生から社会人まで、絵を描いてくれた生徒さんも多数いましたし、連弾も名コンビが多く、バラエテイーに富んだ素適な会でした。

年長さんのAちゃんは兎さんや狐さんなど可愛い動物達がクリスマスをお祝いしている絵を描いて「きよしこのよる」を弾きました。

Aちゃんの演奏 同じく年長さんのYちゃんはお空のお星様を描いて、頑張って両手で「星に願いを」を弾きました。 Yちゃんの演奏Yちゃんの絵                                                              「ミッキーマウスマーチ」を弾いた1年生のIちゃんは折り紙を貼ってこんな可愛い絵を作りました。

Iちゃnの演奏Iちゃんの作品 「金平糖の踊り」を弾いた1年生のAちゃんの画です。 「私はバレーを習っていて、(くるみ割り人形)の中でこの曲が一番好きなのでこの曲を選びました。」とメッセージもはっきり言って、難しい曲を立派に弾きました。左手の早い音符は随分特訓したのでしょうね。転ばずに弾けました。

 

Aちゃんの演奏Aちゃんの絵     Oさん母子は連弾で「オーラリー」仲良く弾きました。 Oさん母子          4年生の仲良しNちゃんとRちゃんはこんな絵を描いて「花のワルツ」を弾きました。 難しい曲だったので始めは心配でしたが、2人はもの凄く頑張って完成させ、楽しく聞かせてくれました。想い出に残ることでしょう! NちゃんとRちゃんの演奏NちゃんとRちゃんの絵 同じく4年生のNちゃんとMちゃんは今年で3回目の名コンビです。 「私たちは(のだめカンタービレ)を見て、ドラマの中のピアニストよりも、もっと上手に弾きたいと思って練習しました」と2人でスピーチしてモーツアルトの「2台のピアノの為のソナタ」を見事に弾きこなしました。 テンポの速いこの名曲を生き生きとこんなに弾けるのは本当に気の合ったこの2人ならではと感心しました。 演奏後の感想は「もう1回弾きたい!」でした。 いつの日か2台ピアノで弾くのが楽しみです。 MNコンビ        6年生のHさん、Mさんも昨年についでの連弾です。 「昨年は(エーデルワイス)を弾いたので今年はサウンドオブミュージックのテーマソングを弾きます」と2人でメッセージを言って弾きました。 HMコンビ          ドビュッシーの「月の光」を弾いた中1のHさんはこんな幻想的な絵を描きました。 「ドビュッシーはフランスの作曲家なので、以前家族で行ったことのあるモン サン ミッシェルの水辺に映る月を思い描いて弾きます」とメッセージを言って、美しい音色で月の色を表現しました。 H.・Iさんの演奏H・Iさんの作品        プログラム最後は社会人のこれ又名コンビAさんとIさんが「小さな世界」のオーケストラチックな豪華なアレンジでわくわくするような演奏をしてくれました。 「小さな世界へレッツゴー!」の掛け声と共に皆んなを楽しいディズニーの世界に連れて行ってくれました。クリスマス会の最後を飾るにふさわしい素晴らしい演奏でした。 AIコンビ 演奏が終わった後はプレゼント交換です。 プレゼント交換(3)    クリスマスソングを歌ってお開きになりました。 クリスマスソング(3)  これでラルゴの2016年の行事はすべて終了しました。 クリスマス会最終日集合写真クリスマス会最終日集合写真(その2) 今年一年の幸せなラルゴに感謝し、来年も良い年にするよう頑張ります!

 

 

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2016年クリスマス会2日目

9日に2回目のクリスマス会開きました。 北風の寒い日ですが、澄み渡った青空に恵まれ、楽しいクリスマス会になりました。

一つだけ悲しかったのはショパンの「雨だれ」を弾く予定だった期待のK君が学校の柔道で鎖骨を骨折し欠席になってしまったことでした。早く治るよう祈るばかりです。

幼稚園年中さんから演奏を始めましたが、弾く前に自己紹介のメッセージを言ったり、曲のイメージの画を披露したりして、和やかな懇親会です。

「ガラスの靴」を立派に弾いた年中さんのMちゃんはシンデレラを描きました。 Mちゃんの演奏Mちゃんの絵            1年生の双子の姉妹M美ちゃんとM香ちゃんは「天空の城、ラピュタ」の画を書いて仲良く「君をのせて」を弾きました。 Kさん双子姉妹Kさん双子姉妹の絵     小2のKちゃんは「サンタが街にやってくる」をイメージして折り紙でこんな可愛いい作品を作りました。 K・Nさんの演奏K・Nさんの作品(1)K・Nさんの作品(2)          小2のNちゃんは大好きなピノキオの画を描き、「星に願いを」始めてのペダルを使って美しく弾きました。 のんチャンの演奏のんチャンの作品 チャイコフスキーの「ワルツ」を楽しく弾いてくれた小3のSちゃんは踊っている感じの画を描いてくれました。 S・Kさんの演奏S・Kさんの絵  高学年のお兄さん、お姉さんはクリスマスソングをジャズ風にアレンジした曲を楽しく弾いてくれました。 「サンタが街にやって来る」をホップのきいた軽快なリズムに乗って演奏したのは小6のKさんです。アドリブも入って素適でした。

こっチャンの演奏            中3のK君は佐藤 州編曲の「赤鼻のトナカイ」を弾きました。大きな手を活かして、複雑な厚い和音をバリバリ弾く姿は男性の生徒さんならではのかっこ良さでした。 K・Oさんの演奏                                                 最後は例年人気の主婦Nさんの弾き語りです。曲は映画「バースデイカード」の主題歌〈ひまわり〉でした。    N・Nさんの演奏       皆さんの熱演で曲が長かったせいか予定の時間を大幅に超過し、慌ててプレゼント交換とクリスマスソングを歌いました。プレゼント交換クリスマスソング  5歳から主婦まで1時間の間にバラエテイーに富んだ個性を味会えたのは、縦割りのクリスマス会の面白さでした。 この経験が来年の飛躍につながると良いな、と思います。 集合写真(2日目)

 

 

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2016年クリスマス会1日目

今年もクリスマスの季節になりました。 ラルゴピアノ教室ではレストランプロローグでクリスマス会を開きました。         店内は役員のお母様たちの飾りつけでクリスマスの気分満載です。

お店の商品の陳列棚

エントラスにはレストランのご厚意でパンで作った可愛いいデコレーションもあります。 入口のパンのデコレーション

今年は幼稚園の生徒さんが沢山入ったので小さな新しいお友達が集まりました。 又、ラルゴの鬼生だったA・Mさんが立派な先生になって教えている3人の生徒さん(ラルゴの孫弟子)も一緒に演奏してくれました。 清水亜紀先生と生徒

「となりのトトロ」を弾いた幼稚園生のMちゃんは折り紙を貼って可愛い絵にしてくれました。 Mちゃんの演奏Mちゃんの絵

親子の連弾も微笑ましかったです。 「ドレミの歌」はMさん父子の連弾です。 k君とお父様の連弾 「アンダー・ザ・シー」はSさん母子の連弾です。 Sさn母子連弾

それぞれソロを弾いた親子もありました。 (お母様のメッセージ) 「息子がピアノを楽しそうに弾いているのを見て、自分もやりたくなり、子供の頃習っていたピアノを再開しました。人前で弾くのは中学生以来なので、弾き始めてみなければどうなるか分かりませんが最後までお付き合いの程よろしくお願いします。 K君のお母様

小2のK君は「ヒマワリの約束を、お母様のMさんはシューベルトの「樂興の時」を立派に弾かれました。 K君

演奏の後は楽しいプレゼント交換、ピアノに合わせて回していくのですが、小さな子たちはなかなかうまくいきません。でも皆が心をこめて選んだプレゼントは今日の記念になることでしょう。 プレゼント交換

最後にクリスマスソングを元気に歌いました。 歌

今日の会をプログラム作りから、会計まで全てして下さった役員のお母様、KさんとOさんに心から感謝致します。 会費が残ったからと言って、1人50円ずつ返金して下さったので、その手間をかけた細やかな心遣いに感動しました。 集合写真1日目(その2) 集合写真1日目(その1)

 

 

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可愛い幼稚園生、保育園生たち

ラルゴピアノ教室には今幼稚園、保育園生が14人もいます。 今日は可愛い幼稚園生の様子をお伝えします。 先生二人と子供たち 幼稚園の運動会が雨で順延になった為来られない子が出て、今日集まったのは8人です。 小さな子たちには先ず音楽は楽しいと思って貰いたいので、ピアノを弾くばかりでなく色々な遊びをします。 幼い時ほど大切な音感を養う動作。ドミソ、ドファラと歌いながらポーズをします。 和音ごっこ、ドファラ リズム練習にはタンバリンや鈴、トライアングル、カスタネットを使います。 果物のリズム打ちは特に人気があります。 楽器でリズム打ち 拍子を覚える為、ボールでまりつきをする事もあります。 ボール遊び                                                                                                                                        年長さんの子たちはクリスマス会に弾く曲の練習も始めています。

3人sでピアノ  

 

先日来られなかった幼稚園生です。

集合(その2)

ピアノを始めて2年以上になるI君は幼稚園生とは思えない腕前で、クリスマス会にはスターウオーズのテーマを弾きます。年中さんのRちゃんもクリスマス会は2回目なので、バッハのメヌエットを弾きます。 二人で                        まりつきはIくんのワルツのリズムの伴奏で3拍子の練習をしました。 ボール遊び(その2)     芽を出したばかりの柔らかな双葉のような子供たち。その才能を伸ばしていくよう、私たちは一生懸命工夫していきたいと思います。

 

実は7年前にも幼稚園生を集めた事が  

 ありました。

その中で今も4人の方がラルゴでピアノを習っています。 幼稚園時代の写真(1) 幼稚園時代の写真(2)

7年間にはクリスマス会や発表会、コンクールなど沢山の思い出がありました。

中学生になったA・IさんとH・Iさん 2人共名門私立中学に行っていますが、受験勉強中もほとんど休むことなくピアノを続けていました。 立派に成長された姿を見て下さい。 H.・Iさん           H・Iさんはクリスマス会にドビュッシーの“月の光”を弾きます。 A・Iさん A・Iさんは発表会で”くるみ割り人形“を弾きました。   M・SさんとK・Tさん、幼かった2人が6年生になりました。 K・Tさn        Kさんは受験勉強のためクリスマス会には出ませんが、来年の発表会にはシャブリエの“スケルツォ・ヴァルス”を弾く予定で練習を始めています。 M・Sさん Mさんはクリスマス会にお友達と連弾で“サウンド・オブ・ミュージック”を弾くので盛り上がっています。

4人の皆さんがいつもピアノと仲良くして豊かな心の少女に育ったのが嬉しいです。

今年の幼稚園生たちの7年後が楽しみです。

 

 

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函館紀行

8月の終わり、私たちは函館に旅しました。 先ず海鮮市場に入ってイカ釣りをしました。 函館朝市栄屋にて 一番元気のいいのを狙って吊り上げ、早速料理してもらったイカ丼、ホタテ丼、ほっけの焼き物、イカの塩辛、松前漬など盛りだくさんの海の幸を堪能しました。 海鮮丼

日が暮れると、函館山の夜景を見に行きましたが、久しぶりのお天気とあって、ロープウェイは長い長い行列やっと上がった展望台も人、人、人の押しくらまんじゅうです。 きらめく夜景は美しいけれど、夕涼みの気分にはなれませんでした。 函館山より夜景(2)

 

2日目は雨だったので、元町地区の歴史的建物を見て歩きました。 カトリック教会は1860年に建てられた我が国で最も古い物の一つで、内部の荘厳さは目を見張ります。時のローマ法王から寄贈されたというキリストの受難を描いた木造の彫刻は素晴らしい物でした。 カトリック教会十字架の道行

 

豪商の相馬氏が寄付した元道庁の公会堂も、イギリス領事官も異国情緒豊かな建物で、開国当時の函館をしのばせました。 函館公会堂函館公会堂のホールイギリス領事館

 

3日目は爽やかな快晴、大沼公園に向かいました。沼というより可愛い島が点在する美しい湖です。私たちも駒が岳を眺めながら、ペダルボートに乗って湖上を散歩しました。 大沼公園(その1)大沼公園(その2)大沼公園(その3)

 

幕末の函館戦争の跡を偲ばすのは五稜郭と、江差にある軍艦開陽丸です。 幕府の新鋭艦だった開陽丸は嵐のため江差で座礁してしまい、そのため幕府軍は戦いに負けてしまったとの事です。 復元された艦内には武士たちの戦う姿や大砲がリアルに再現されています。江差・開陽丸 勇ましく純粋な若者たちの姿を見ていると、思想の違いから未来あるこの人たちが命を捨てて戦ったのは、、なんとも痛ましい事です。 ハンサムな土方歳三の写真を見ながらつくづく思いました。

江差の出島鷗島を散策しました。美しい海の色です。 江差・鷗島

 

4日目は北海道新幹線の新函館北斗駅に行きました。まだ出来たばかりでがらんとしていますが、今度来るときは新幹線で来たいと思いました。はやぶさ北海道新幹線・新函館北斗駅 ホールには歴代のアイヌの酋長の画が飾ってあったので、北海道はアイヌの国でもあり、歴史的に色々なドラマがあったのだなと改めて思います。

 

今も活動を続ける火山である恵山です。恵山

 

夕陽の立待岬も回り、函館周辺の自然の美しさを満喫して、帰途につきました。 立待岬

 

 

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コンクール本選

リオ五輪の成果が連日テレビを賑わしています。

4年間の血のにじむ練習の結果、金メダルを勝ち取った嬉し涙、ほんのわずかな差でメダルを逃した悔し涙、どちらも心を打たれました。

ひたむきに生きている選手達の姿はまばゆい青春に輝いています。

そんなオリンピックとは比べ物にならないでしょうが、ラルゴピアノ教室にもこの夏、一生懸命頑張った生徒たちのドラマがありました。

難関のコンクール予選を通過した3人の4年生の本選の結果です。

NちゃんはPTNAコンベテイション本選は始めての出場でしたが、見事に奨励賞を獲得しました。 ラルゴの小学生が本選で受賞したのは始めてです。(幼稚園生では最優秀賞を得て全国大会に出た例もあります)

大曲をバリバリ弾くのは得意なNちゃんですが本選の課題曲、チャイコフスキーの「朝の祈り」のようなゆっくりで抒情的な曲は始めての挑戦でした。 どうしたら美しい音が出せるか、和音のバランスと響きや、メロデイーの繋ぎ方など一生懸命自分の音を聞いて工夫しました。

そして迎えた本選のステージでは今まで出せなかった柔らかい音を響かせ、隅々まで音楽の風に乗った爽やかな演奏が出来ました。 ステージを下りて来た彼女の眼には達成感の涙が光っていました。

この感動と、彼女が新しい音色を身に付けた事は、受賞以上の大きな喜びでした。

Nさん

 

8月8日フレッシュ横浜の本選はRちゃんとMちゃんが出演しました。 2人共過去にこのコンクールで入選をしているので、今回はそれ以上の賞を狙いたいのが人情で、プレッシャーがかなりきついと思います。

私は「コンクールは賞を取る為の物ではない、自分を磨く事、ピアノが上手くなるだけでなく、精神力もアップして立派な人間になる為のステップ」などと偉そうなことを、生徒にも自分にも言い聞かせていますが、やはり賞を取らせてあげたい気持ちは消せません。 とりわけRちゃんは音色の美しさではラルゴで一番の生徒です。期待に胸ふくらませてステージを見守っていました。

ところがRちゃんは課題曲を数小節弾いたところでひっかかって、弾き直してしまったのです。がっくりきましたが、Rちゃんはすぐに立ち直り、続く自由曲は素晴らしい演奏をしてくれました。

続くMちゃんは課題曲も自由曲のドビュッシーの「アラベスク」も一つも間違えないで弾けました。少し速くなりすぎて、歌いきれないところはあったけれど、成功した感じでニコニコ顔でした。

席に戻って来ないRちゃんを捜すと後ろの席で泣きじゃくっていました。練習の時あんなによく弾けていたのに落とし穴に落ちたようなミスをしてしまって、どんなにか口惜しかったのでしょう。演奏は本当に怖い!私も慰める言葉がなく、唯,肩に手を置くだけでした。

ところが、数時間後自宅に帰っていた私にRちゃんから電話がかかりました。 「先生、入選していました!」喜びにあふれた声です。表彰式にはドレスも着ないで出たのに入選で慌ててステージに上がったそうです。 「あなたの美しい音、素晴らしい演奏はやっぱり審査員の先生方の心を捕らえられたのね。2回も弾き直すようなミスをした人は他に居なかったわ。それでも入選出来たのは高い評価を頂いたという事でしょう。金賞を頂いたより嬉しいわ」 電話の向こうのRちゃんと抱き合いたい気持ちです。

でも、一方Mちゃんは入選できませんでした。毎日3時間も練習して入賞を夢みていたMちゃん。ノーミスで精一杯弾いたのにこの結果を彼女はどう受け止めたら良いのでしょう? 私としては自由曲が大人の名曲でこのコンクールに適さなかったからとの反省もあり、責任を感じました。

。 次のレッスンの日、どんな言葉で励まそうかと思いめぐらしていましたが、Mちゃんは明るい顔でこんなお手紙を渡してくれました。

「いつもピアノを教えて下さり、有難うございます。そして、コンクールを受けさせて下さり有難うございます。

今回は賞を取れなくて、とても悲しいです。けれど、点数は8.7〜9.0なので、予選からの一カ月間、自分の中では頑張れたと思います。ミスもなく、かすりもなく、自分なりに上手く出来たと思います。

けれど、コンクールのレベルとはまた違ったんだと思います。コンクールではミスが無いのが当たり前なんだと知りました。

講評には沢山のアドバイスをもらったので、一つ一つ確実に身につけて行きたいと思いました。

今回は残念でしたが、これからもっともっと頑張るのでレッスンをお願いします。」

読んでいるうちに、Mちゃんの清々しい気持ちに打たれ目が熱くなりました 。

私よりもずっと高いところでMちゃんは結果を受け止めてくれていたのですね。この体験をもとにMちゃんは飛躍的に成長していくことでしょう!

夏のコンクールを終わって、深い感動を与えてくれた3人の生徒に心から感謝しています。

 

 

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仲良し3人揃って予選通過

夏はコンクールの季節です。 今年も小学生の生徒さんが挑戦し、4年生の仲良し3人が揃って予選を通過し、本選に出場することになりました。 熱心なお子さんばかりが応募するコンクールで予選を突破するのは並大抵ではありません、 日頃の練習の成果が実って、ステージで充分力を発揮できたのは本当に嬉しい事です。 嬉しい中にも本選への緊張感のある3人です。左からNちゃん、Mちゃん、Rちゃんです。仲良し三人組  今日は本選に備えてリハーサルをしました。本選の曲は練習し始めて日も浅く、まだまだ仕上がっていないところもありますが、今日の弾きっこは何かの役に立てばと願っています。 本選の舞台で思い通りの演奏ができればそれだけで、私は生徒さん達に思いっきり拍手を送りたいと思います。

 

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2016年のラルゴピアノフェスティバル(その2)
22回目の発表会と言うとラルゴは古い教室の気がしますが、実は毎年幼い生徒さんの入会も多く新鮮さに満ちています。
今年は4歳の生徒さんが始めてのステージに立ち、モミジのような可愛い手で「小さな世界」や「天の川はミルクセーキ」を弾きました。 たった一人でステージに立ち、だれの助けも借りずに演奏するのは大変なことだと思いますが、それを乗り越えた喜びは一生の思い出になる事でしょう。
「幼児期のピアノ教育は、その子の人生に大きな影響を与える」と言われています。
「柔らかな小さい新芽を大切に育てて行きたい」と私たちも覚悟を新たにする瞬間です。
第一部の終わりの4年生、5年生はそうして私たちが一生懸命育てた生徒さん達で私たちの宝物です。 それぞれ個性豊かな素晴らしい演奏をしてくれて思わず涙が出ました。               才能豊かな生徒さんに恵まれた幸せに心から感謝します。 2016年ラルゴピアノフェスティバル第1部集合写真
第二部「サウンドオブミュージック」はラルゴのみんなが力を合わせて作った楽しいステージでした。
脚本を書いてくれたYさん、振り付け、演出を担当したMさんもラルゴの卒業生です。 熱心な指導に子供たちは大喜びで、先輩のお姉さんを慕っていました。
お母様たちは色々なアイデイアで衣装を作って下さいました。
おやすみなさい。ごきげにょう ! 社会人の生徒さんも演技にも加わり劇を盛り上げました。
エーデルワイス 勿論、ピアノ連弾も2人の時間を調整して何回も合わせて頑張りました。
私もナレーションと歌で頑張りました。
一人ぼっちの羊飼い 本当の意味で総合芸術だったと思います。 成功して、心が通い合った瞬間は忘れられない思い出になると思います。
全員紹介
第三部は6年生以上社会人までです。 ラルゴに居る年月も永く、15年から20年近くなる方も数人いられます。 この方たちに支えられラルゴは発展してきたと思うと3部は全員ラルゴの宝物です。
学生さんは塾通いや、部活で忙しく、社会人の方はハードなお仕事に追われる中、ピアノを続けていられるのは、本当に音楽を愛する故なのでしょう。 その気持ちがひしひしと伝わる演奏でした。
ただ、永く発表会に出ていると、毎年更に難しい名曲に挑みたくなりますが、勤務の中で時間がとれないで納得いく演奏ができないのも事実です。 特に今年は第2部の練習の為時間も削られ辛いところもあった事と思います。
短い練習時間の中で、弾き甲斐のある美し曲を見つけてあげるのも私たちの大切な仕事かと痛感しました。 ラルゴピアノフェスティバル第3部集合写真
宝物に囲まれている私たち、今年の反省をもとに来年に向けて頑張っていきたいと思います。

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2016年ラルゴピアノフェステイバル(その1)
2016年ラルゴピアノフェステイバルは5月1日に終わりました。 今年の発表会はお母様方のご協力で目を楽しませるものが沢山ありました。 プログラムはOBのM・Yさんの手書きの表紙のデザインを基に美術の先生のお母様が心をこめて作って下さったものです。 プログラム表紙 このプログラムを配ると、ラルゴの品格を上げたようで、お客様は勿論期待して下さったし、私たちも生徒さん達もそれにふさわしい会にしようと頑張る原動力になりました。 サウンド・オブ・ミュージックのページは映画を見てイメージを膨らませて描いて下さいました。可愛いいでしょう?これを見ただけで2部を絶対見たいと思った方もあったようです。 プラグラム 第2部のページ サウンド・オブ・ミュージックではお母様方が工夫を凝らして衣装を作って下さいました。 まだステージ写真は出来ませんが、楽屋でのスナップを見て下さい。

トラップ家の子供たち トラップ家の子供役(1) 羊飼いと羊たち 真由先生と羊飼い 羊の3人 全員集合 集合写真 照明の仕事をしていられるM.・Aさんは照明に色を付ける事を提案し雰囲気を盛り上げてくれました。 美術も音楽も芸術なので、子供たちの感性を豊かに育てるのに役立ってくれるのではないかと思います。 肝心のピアノの反省は次回にしますが、先ずは絵を見て下さい。

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ラルゴピアノフェステイバル(発表会)のお知らせ
2016年のラルゴピアノフェステイバルは5月1日青葉台フィリアホールです。 今回はラルゴ創設当時中学生だったA.Sさんが立派なピアノの先生になって教える生徒さんも数人出演することになりました。いわばラルゴの孫弟子で、私も“年を取ったなあ”と痛感します。 22年の成果を現せるような立派な発表会にしたいと思いながら、まだまだ未熟で不安一杯の胸が締め付けられる毎日です。 第2部は楽しいアンサンブルコーナーですが今年は”サウンド・オブ・ミュージックを取り上げました。歌とセリフ、踊りも織り交ぜての指導を担当するのはラルゴOBのY.SさんとM.Nさんです。 Y・Sさんは4歳の時からの生徒さんなのでその頃の幼い姿を思い出すと、やはりラルゴの年輪を感じます。 劇団四季をめざす彼女にとってピアノの生徒であるラルゴのステージは理想に近づけるのは難しいようですが、M・Nさんの熱心な指導とお母様方のサポートで盛り上がってきました。 H・Iさんのお母様は子供役の衣装を9人分も作って下さいました。夜中の3時頃までかかって縫われたブルーとピンクの衣装はとても可愛く、ムードを盛り上げてくれると思います。 練習風景です。サウンド・オブ・ミュージック練習風景(1)サウンド・オブ・ミュージック練習風景(2)       勿論ピアノソロも皆頑張っています。17日には小学生以下のリハーサルをしました。 24日には中学生以上社会人までのリハーサルをする予定です。 素適なプログラムも出来ました。 このブログをご覧になった方、お時間がありましたらどうぞご来場下さい。 第一部(幼稚園生〜小学5年生)は13時から、第2部は15時30分から、第3部(小学6年生〜社会人)は16時30分からの予定です。

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